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美容ジャーナリストの齋藤薫さんの文章が好きだ。
私が初めて女性向けのエッセイを読んだのは、恐らくこの人のものだったのではないかと記憶している。 少しばかりイロニックだけれど、でも手を取って導いてくれるような優しさと包容力のある文体。 彼女の新刊が、「されど服で人は変わる」 なんと大胆なネーミングだろう! その日着ている服によって、確かに気持ちが明るくなったり、自信になったり、逆にものすごく沈んだりもする。 人は誰でも、多少なりにも、そうに違いないと思う。 私も、服に人生が左右されていることは何となく気づいている。 昔は、服を安く買うのが得意だったが、さすがに30も過ぎ、人に会ったり、お食事会や外での仕事が多くなってくると、安い服だと心もとなく不安になる。高くても、本当に上質なものを選ぶようになった。 そして、もう冒険できるような歳でもないし、ワンシーズンに何着も買えるようなお金もないので(^^;、自分のイメージに合った、自分をきちんと演出できるデザインや素材のものを選びたいと思うようになった。 しかし、自分に何が似合うのか、どう演出したいのか。自分を知らなければ服も選べない。たかが服だがこれが侮れない。いいなと思うものがあっても、本当に自分に必要なものなのか、数日迷わなければ買えなくなった・・ でも、ちゃんと心から気に入っている服を着ると、背筋がしゃんと伸びる。ちゃんと顔を上げて、大らかな気持ちで歩ける♪ 服とはなんとも偉大なものである。 こんなもやもやした気持ちをずばっと言い当てて、最終的には、魅力的な生き方指南書に仕上げている齋藤さんの洞察力はさすがに素晴らしい。 今日もお気に入りの「アンタイトル」の服を着て、これまた最近愛用している「ブリジット・バーキン」の靴を履いて、待ちに待ったお花見にお出かけ!! とっても贅沢なことに、うちから1本通りをはさむだけで、すぐそこが二条城なのだ♪♪♪ 桜が満開になってから、タイミング悪くずっと休みがなかったので、ようやく今日にお花見へ。さすがにソメイヨシノは美しくなかったけれど(泣)、枝垂れはまだまだ健在。おまけの美しい桜吹雪も大いに堪能♪ (花粉症さえなければ!)春はなんと素晴らしいことか。
by kanako0819
| 2009-04-10 20:32
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