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保育園が始まって4日。
私達の朝は涙から始まっています(泣)。 出産後も働くことは当然と思っていました。 早いうちに保育園に入れることも当たり前、それ以外の選択肢には考えすら及びませんでした。 私は無知でした。 子供を預けてまで働くという覚悟がどういうものか、何一つわかっていませんでした。 もちろん保育園を否定しません。 教育上素晴らしいところだと思っていますが、それは十分に遊べるようになり、友達の存在や真似をするということが理解できるようになった頃、躾がわかるようになった頃のこと。 まだ何にもできない娘には、ただただ、どこにもママがいないという不安しかありません。 保育園の門をくぐるだけで号泣です。 それでも少しずつ、少しずつ環境に慣れ、担任の先生の顔を覚え、今日は初めてお迎えに行ったら泣いていなくて、先生に抱かれて眠っていました。 泣き叫ぶ娘に背を向け、保育園のドアを閉める瞬間。 身が引き裂かれる想いです。 今のグラグラしている私はとても、知らない環境でひたすらに泣いて私を呼びながらも、そこに馴染もうと頑張っている娘に胸を張れません。 なぜ働くのか 私でなければできない仕事があるのか 娘に、お仕事行かないでと言われた時に、顔をあげて笑顔で理由を説明してあげられるのか 答えが出た時、私はものすごく強くなり、そして仕事に誇りと愛情を持てるようになっているでしょう。 これまでだって、中途半端な気持ちで働いたことはありませんが、娘を預けてまで仕事をする決意が、今まで以上のモチベーションを引き出してくれるに違いありません。 明日からはいよいよ、保育園での離乳食とミルクも始まります。 また一波乱ありそうですが・・
by kanako0819
| 2011-01-20 15:13
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