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10日の月曜日は、知り合いのワインショップさんのご招待を受け、ドイツのワイン醸造家、ベルンハルト・フーバー氏とのワイン会に参加しました。
彼はドイツの南部、バーデンの生産者。 ワイナートのピノ・ノワール特集でも、ドイツの最も注目すべき生産者として大きく取り上げられていた有名人です。 彼直々に、パワーポイントを使って、畑から醸造方法に至るまで詳しくセミナーをしてくださいました。今までドイツワインをちゃんと勉強したり、試飲したりする機会がなかっただけに、何もかもがとても新鮮です。 バーデンは、少し下がればフランスのローヌ、という位置関係ですが、土壌や作っているブドウ品種はブルゴーニュやアルザスと変わりません。 ブドウの仕立てもコルドン。フランスと比べ、やや冷涼な気候ですので、2mほどに高く仕立てるのだそうで、これが唯一の違いなんだとか。 ワインは、ピノ・ゼクト、ピノ・ブラン、シャルドネ、あとピノ・ノワールを4種試飲しました。 ![]() どれも本当に美味しかったですね。 ピノもさすが世界的に評価されているだけあり、何ともいえない奥深さがあります。 ただ、これは一般受けはされにくいだろうとも思いました。 果実味が前面に出てくるタイプのワインではなく、本当に繊細で、優しい味わいなのです。 ピノを沢山飲んでいらっしゃって、その奥深い魅力までわかって下さる方に是非飲んでいただきたい。何も考えずに、グラスにだーっとついで、ごくごく飲んでしまうワインでは決してないということ。 私はその点が気になったので、フーバー氏に、「ブルゴーニュピノと、あなたのワインの、決定的な違いは何ですか?」と質問してみました。 すると彼の答えも全く同じ。 土壌、醸造方法も同じなのに、緯度が少し違うだけで、こんなに果実味のボリュームが違う。 一番の違いは、鼻に近づけた時の、フルーツ香の厚みです、と答えて下さいました。 日本には36本しか入ってこないワイン達。 貴重なものを飲ませていただいて光栄でした。 実は、その知り合いのワインショップさんには、ワイン業界転職の際にいろいろお世話になり、彼のワインショップで研修までさせていただいた恩師。 あの時に比べ、私もすこーしだけワインのことがわかり始めてきました。これから少しずつ恩返しができたらいいなと思っています。 ![]() フーバー夫妻と記念撮影☆
by kanako0819
| 2006-04-13 22:59
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