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2日目は9時に集合。電車で再び東京に戻りました。
すごく体調悪かったです(^^; みんなは3時までカラオケしてて、全然寝てなくても元気なのに、私はたっぷり休んでおきながら、熱っぽいし最悪でした。 多分、東京に向かっていたからでしょうね。 東京にはとても複雑な想いがあります。 とても楽しい思い出と、それが一夜にして悪夢に変わった街。もう4年も前のことなのに、未だに体が拒否反応を起こすんですね。 隣に彼がいてくれるのに。みんなの前でも、ずっと手を離さないでいてくれるのに。 私の自信のなさ、彼を受け入れられず、追い詰めてしまうこと。 やはり全ての元凶は、ここにあるような気がします。 絶対と思っていたものが無となってしまったこと。そのショックを私は一生引きずり続けるのでしょうか・・・ 広尾まで移動し、お客様から紹介していただいた、「アルモニ」という、素敵なフレンチレストランでランチをしました。 パリのビストロっぽい外観も素敵♪ 少しテンションが高まりましたね(笑)。 ![]() ![]() ![]() これも私はうるさいです(笑)。今まで、大阪の本町にあるビストロのクレーム・ブリュレが一番美味しいと思っていたのですが、それを超える味わいでしたね。 昨日の夜も、今日の朝も食べていなかったので、胃が受け付けずに、半分以上残してしまったのが心残りです・・ それから、虎ノ門にある、ヴァン・シュール・ヴァンさんにお邪魔して、ワインを5本ほど、ティスティングさせていただきました。 終わったのが3時半頃。 ここからは、自由行動。各自、東京に散らばり、自由に勉強しに行くのです。 見たいワインショップ、ワインバー、グラスのセミナー、レストラン、みんな行き先は様々でしたが、私は彼と一緒に、まずはフェルミエさんにお邪魔してきました。 カーブや店内が改装されたので、今一度見せていただきたかったんです。 ![]() そして、いつもお美しい大友さんが待っていて下さいました。 カーブや熟成室、カット室など、順番に案内していただきました。 ![]() 圧倒されたのはこのコンテ熟成室! ![]() それから、チーズを何品か試食させていただきました。 ![]() これからの販売についての計画、方向性も話し合えましたし、とても有意義な時間を過ごせました。 最後に、大友さんと記念撮影☆ お美しく、顔が小さい方と一緒に写真を撮るのはかなり苦しいですが、こっそり載せてしまいましょう。 ![]() フェルミエを後にして、向かった先は表参道ヒルズ。 ここに新しい形のワインショップとワインバーができたというので、視察に行ってまいりました。 BISTYSというお店ですが、確かに面白い。 機械がやっているワインバーなんです。私達はメンバーズカードを買い、そのカードを差し込んで、下にグラスを置いて機械のボタンを押せば、自動的にワインが注がれるという仕組み。 便利だなあ、モダンだなあと感心しましたが、今は何でも機械任せですねえ。 空港のチェックインカウンターも機械が多くを占め、グランドスタッフは年々減っていきます。 人間対人間という、当たり前の組み合わせが崩壊し始めている。 とても面白い発想で楽しめましたが、腑に落ちない点はありましたね。 彼は、珍しいワインを沢山前にして、とっても嬉しそうです。本当に、どこまでもワインが好きな人ですね。私がケーキバイキングに来たような気分なんでしょうね(笑)。 少しゆっくり飲んで、東京駅に向かいました。 美味しいお蕎麦を食べようと行っていたのに、結局時間がなく、駅のお蕎麦屋さんで質素な夕食となりました。 本当に疲れた二日間でしたね(^^; そして、ずっと不機嫌な私に付き合ってくれた彼に対する申し訳なさと、感謝の気持ちと。 「二人で東京を楽しもう!また東京に二人で来よう!」 そう何度も言ってくれた彼は、そんな私に対して、とても不安感を感じていたんだと思います。 不安げな眼差しを見る度に、私はどうしてこの人を安心させてあげることができないんだろうと苦しくもありました。 彼は本当に大きな人です。私の全てをわかっていながら、全てを受け入れてくれる。 ずっと見守っていてくれる。 こんなに大事な人を、どうして私は素直に愛せないのか・・・ 「どこにも行かないでね」 そう言いたかった言葉を何度も飲み込みました。
by kanako0819
| 2006-05-24 23:03
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