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メールが来ない、なんていう、つまらないことで一日うじうじ悩んでいた。
恋愛感情というのは、どうして理性を破って人の心をこんなにも醜く変化させるのだろう。 今、仕事や勉強で余裕がない彼の状況を誰よりも良くわかっている(・・つもり)。 こうも自分の感情に振り回されながらも、なぜか事実をものすごく客観的に見ていて、自分よりも、彼の側に立ってしまったりする。彼の立場に同情してしまったりする。 彼の心理状況、言い訳が本当に手に取るようにわかる。 自分のことだけで悩んでいればいいのに、両方がわかるからこそ、余計に苦しい。 やっぱり彼のことに自分を費やせすぎ。 もっと距離を置かなくては、自分も彼もつぶれてしまう。潰してしまう。 そう、恐らく何百回も反省した事柄を改めて思い起こしてみる。 そんな時、ブログを通して知り合った方の、とても嬉しいニュースを聞いた。 自分の本当にやりたい事を見つけ、それにチャレンジするとのこと。 私がどこかに捨ててしまっていた意欲・情熱だった。 今の自分が、私はどうしても好きになれずにいる。 昔の、CA受験を目指していた頃や、ワインの資格を取るために毎日必死に頑張っていた自分とは別人のようだ。 あの頃は、いつでも、どんな時でも前を向いていた。 どんな小さなことでも幸せを感じ取ることができた。 仕事はしんどかったけど、しんどさの中で、一つ一つに意味を見つけることができた。 そして何より、頑張っている自分が好きだった。 余裕がないのは私の方かもしれない。 仕事と恋愛と、自分の中に抱えるものが大きくなりすぎたのかもしれない。 そして、自分をあまりに粗末に扱いすぎていること。 他の事に目が向きすぎて、肝心の自分が何を求めているのか、何がしたいのか、どうすれば幸せだと感じるのか、そんな根本的なことに目を瞑ってしまっていた。 だからこそ、今、彼に対しても、仕事に対しても、ただ毎日のことで精一杯で、目の前にあることだけに縛られて動けなくなっていた。 自分の幸せを考えられないようでは、彼に対して何もできない。 何をしたって、彼を追い詰めるだけ。 その意味が、彼女のブログを読んで、今ようやく実感を伴った気がする。 いつか私も、あの頃の頑張っていた自分に戻れる日が来たら・・と思う。 愚痴やわがままを言っている私ではなく、卑屈で不安ばかり抱えていて、暗い顔をしている私ではなく、イキイキ頑張っている私を彼に見てもらいたい。知ってもらいたい。 何より彼を幸せにしたい。 きっと彼なら、そんな日が来るまで、優しくずっと私を見守っていてくれるだろう。
by kanako0819
| 2006-05-31 23:41
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