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去年の11月、雑誌「AERA」の、ソムリエのインタヴューを集めた連載コーナーに彼が登場した。
その連載コーナーがこの度、一冊の本にまとめられて出版された。 「名ソムリエの、おうちワイン」 発売日を首を長くして待っていた私は、実はものすごーく傷ついた。 今日が発売日だとわかっていたなら、何でそんな大切なことを私に一番に教えてくれなかったのだろう(>_<) いや、わざとじゃない。教えるタイミングがなかっただけだ・・ そう自分に言い聞かせても、女は、彼に対する大切な情報は一番に知らせて欲しい、知っていたいという欲をものすごく持っている生き物だ。 こういったことで悶々とするのは、どの彼女もきっと同じだろう。 残業で疲れきった体に鞭打って、遠回りになるが本屋に寄った。 あった、あった! ペラペラ読んでいるうちに、またまたものすごーく傷ついた・・・ いや、傷ついていたところに、再びぐっさり追い討ちされた気分。 この雑誌のインタビューを受けた後、彼は私にこう言った。 「休みの日は何をされてますか?って聞かれて、まさか加奈子と過ごしているなんて言えないから適当に答えちゃった。」 大切な彼にこう言われて、傷つかない女がいたら教えて欲しい(笑)。 でも、他のソムリエさんのページを見ていたら、ほとんどが彼女との自慢話。 「仕事で遅くなる自分を気遣って、手料理をいつも用意してくれているんです。」 「休みの日は彼女とのんびり過ごします。気がついたら膝枕で寝ちゃったりしてます。」 「自分一人よりも、彼女と一緒に飲むワインの味は格別ですね。」 自分の、当然の生活の一部として、さらっと彼女のことを語っている。 とてもとても羨ましかった。 何で彼はそれを隠そうとするの? 彼のページに私の存在がないことが無性に悲しかった。 仕事と慣れない生活の疲れがピークに達していたせいか、本を読みながらボロボロ泣いてしまった(^^; そして、こんなことで落ち込んでいる自分を、何と度量のない女と情けなく思った。 でもきっとこんな感情。私だけじゃない。女は、彼に一番に大切にされている、という実感をいつも欲っしている。 昔はその気持ちがもっともっと強くて、それが独占欲に発展して何度も恋愛に失敗してきた。 今は頭でコントロールもできるようになったけれど、それでも、いくら失敗を重ねても、30才を目前に控えた年齢になっても、まだまだ自分は自分の恋愛感情に対して不器用な人間。 そしてそれは彼も同じ。 私が傷つくことは、決して彼の本意ではない。気づいてないだけなのだ。 私も気づかないうちに彼をいっぱい傷つけているし、お互いが不器用同士なのだ。 そんな私は、この間、PICARLE様のブログに、彼と私が婚約中だと書いていただいた時は、実は本当に本当に嬉しかったんです。 お客様から、「岡田さんのお相手はあなただったんですね」というメールもけっこう頂いて、やっと公認になったな~みたいな安堵感がありました。ありがとうございます。 明日はやっと彼と過ごせる日曜日。 早く落ち込みを直して、笑顔で彼と過ごしたい。 何だかんだ言っても、「名ソムリエの、おうちワイン」は、自慢げに私のコレクションテーブルの一部になるのはわかっているのだ(笑)。
by kanako0819
| 2006-07-08 22:48
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