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昨日は誕生日ディナーと題して、新生レプロット・毛利シェフのリストランテ美郷へ。
少し高めのコースを予約し、誕生日ディナーなので宜しくお願いします!と、直々に毛利シェフにお願いしていたので、さあ、どんなお料理をプレゼントしてくれるのか、私もワクワクだった♪ 第一印象は、場所がちょっとわかりづらいな~ということ。 でも、京都らしい町屋を改造したという店内は、とてもスタイリッシュなのに、灯篭があるお庭や、2階のソファーで庭を見渡しながらゆっくり過ごせる部屋などがうまく調和していて、これは京都を求めてこられるお客様には喜ばれるだろうなあと思った。 店内も撮りたいと思いつつ、運悪くデジカメバッテリー切れ(>_<) フラッシュも落として、ギリギリの状態で、何とかお料理だけは収めてきました。色彩が悪い+明るさ不足でブレているのはお許し下さい・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ワインは、誕生日だし、好きなの飲んで!と任せておいたら、彼が選んだのはペルカルロ(笑)。 でも在庫切れで、結局バロンコーレを選んだ。何度も飲んでいて安心感のあるバロンコーレは、酸味がしっかりしていてエレガントで、お料理を邪魔せず、うまく引き立ててくれた。 料理は、少しレプロット時代からは変わったかなあ・・?という印象。少しフレンチっぽいような大柄のお料理になったかなあと。 でもそれはそれで、どれもレベルが高く、本当に美味しかった♪ 彼の味覚は、毛利さんのお料理と相性がいいようでとても喜んでもらえたし、毛利さん直々に店内を案内していただき、いろいろと裏話を聞けたことも楽しかった♪ 結局ディナーに4時間もかかったけど、時間が経つことが早く感じられ、居心地のよい空間だった。 食事途中、少々ハプニング発生・・ 母から、兄の電話番号と間違ったと言って電話がかかってきた。 「お兄ちゃんに電話したら、横に奥さんとは違う女の人がいるねん。パパがこんなに大変な時に、揉め事なんて勘弁してほしいわ。」 延々と愚痴ってる(>_<) さすが父の息子。父もさんざん浮気や不倫で母を泣かせてきたが、兄にもその血はしっかり受け継がれているらしい。 「あんた達は大丈夫やね?」 うん、と言いつつ、彼のことを好きなバーのお客様について、嫌なウワサばかりが耳に届いていて、ここ1,2ヶ月ずーーーーーーーっと悩み続けていたので、素直に返せない自分が悲しかった。 彼は浮気するような人じゃないし、そのことはとても信頼している。 でも、彼はとても優しく、そして、女が恋愛に関してはとてもしたたかで、計算高い生き物であることを、これっぽっちも実感していないので、無意識に相手を期待させるような優しい言葉や行動を取ってしまう。 でも、私がそれを咎めたら、彼の人柄を否定してしまうことになるし、彼を信じていないことになってしまう。 言うに言えず、誰にも相談できず、ただ一人で悩むしかなかったのだ。 でもそんな時に、私と同じ境遇の方と話す機会があり、彼女も同じことを同じように悩んでいらっしゃって、肩の荷が下りたように、すっと楽になった。 私が苦しかったのは間違っていなかったのだと安心できた。 彼の仕事を理解するとは、そういったことの理解も伴うのだと、そして彼自身も、仕事とプライベートを分けない「優しさ」が、私も相手も傷つけるということをわかってほしかったので、少しだけだけど、やっと話をすることができたのだった。 同じ職場にいると、こういった聞かなくていいようなウワサまで耳に入ってきてとてもしんどい。 でも、自分のことを話さない彼のことを知るためにここにいたいという気持ちの方が強いから、めげていてはダメだと自分を叱咤激励している。 でも、少しずつだが、彼も自分のことを話してくれるようになってきた。 昨日も仕事のしんどい話とかをしてくれて、すごい進歩だ~と、半ば感動しながら聞いていた(笑)。 一人の人を理解し、許し、愛することはなんと難しいことだろう。 見返りを求めない無償の愛など、キリストか母親でしかありえないから、私は勝手に彼の言動に傷ついて、勝手に悩んでしまう。 私がもっと大人になって、もっと彼を信頼できるようにならなければ。 姉さん女房の名に恥じぬように。 誕生日プレゼントは、彼が欲しいと言っていたテンピュールの枕をあげた♪ バレンタインにあげたエスプレッソマシーンほど高くはなかったけど、美郷ディナーと合わせれば、かなりの散財(>_<) でも、好きな人には、全く惜しみなくお金を使えてしまう。自分は歴代の彼氏から、一万円台以上のものは一度もプレゼントされたことがないというのに(笑)。 どうしようもない馬鹿な女。お金を使わせることのできる女になりたいと思いつつ、一生叶わぬ夢で終わりそうだ・・。
by kanako0819
| 2006-07-24 23:10
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