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自慢できるくらいの特技が一つ増えた。
「彼の帰ってくる時間になったら、その前に必ず目が覚める」というもの。 もちろん、客商売なので、バーの閉店時間はお客様次第。いつが遅くなって、いつが早く帰れるなどわかる余地もない。 でも!それがわかるのだ! 3時半に帰ってくる時は3時20分に目が覚める。 5時に帰ってくる時は4時50分に目が覚める。 この間は、寝始めて40分くらいですぐに目が覚め、時計を見たら1時20分。 こんな早く目が覚めることなんてかつてなかったこと。バーのラストオーダーが過ぎたくらいの時間である。 彼が帰ってくるまでもう一眠りしようと思っていたら、その10分後に帰って来て、あの時は本当に驚いた。自分で自分が怖かった(笑)。 全身全霊をこめて彼を想っているつもりだが、それを通り越して、第6感、第7感あたりまでも彼を想うことで占められているらしい。 これが、「あれ、いつ帰ってたの?寝ていて気がつかなかった」などと言うようになったら、愛情も冷めてきたということだろうか。でもそれくらいがちょうどいいのはわかっている(笑)。 私は結婚したら、お帰りなさいと旦那様を玄関で出迎えて、今日あったことを話しながら一緒に夕飯を食べることが憧れだった。 それができない分、せめて目が覚めた状態で、心の中だけでも彼にお帰りなさいを言いたい。 その気持ちが私に彼の帰宅時間を悟らせるのかもしれない。 ベッドの中にいても、彼の足音や、壁越しに伝わる様子だけで、彼が疲れているのか、落ち込んでいるのか、ご機嫌なのか、手に取るようにわかる。 すれ違い生活でも、顔は合わさなくても、彼の様子をうかがい知ることは可能なのだ。 いつもそうして気にかけてあげていたい。私達には私達なりの夫婦の形が存在するのだと。 これからそれをもっともっと探していこう。
by kanako0819
| 2006-09-09 22:07
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