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先日、「グルメ会」なるものを結成している大学の友人と久しぶりに集まった。
いつもは京都のお店を探索するのだが、私が実家に帰るついでがあったので、久々に大阪・梅田集合となった。 友人が紹介してくれたのは、ハービスエントにある、「モード和食 笹」というお店。 ハービスエントは私のお気に入りのスポットだ。梅田などの激戦区に新しく参入してくるのだから、それだけチャレンジ精神や新しい価値観を持ったお店が目立つ。既存のお店とは一味二味違わなければ生き残れないであろうと思うだけに、その「何か」を肌で感じるのがとても楽しみなのだ。 「笹」は、黒で統一された店内、オープンキッチン、テーブルの配置もこだわりが見られ、全体的にとてもスタイリッシュな雰囲気だ。 宣伝・マーケティング力もすごいのだろうなあ・・と思わせるが、やはりテレビでも取り上げられているらしい。その番組を見た友人は、そこで紹介されていた「みかさつかさコース」を予約してくれていた。 ワインリストもなかなか面白い。通常のワインと、「ビオワインリスト」なるものがあって、うーんと唸ってしまった。しかしながら、ビオで有名な生産者の名前は一つもなく、明らかにどれもビオ香が顕著にするワインのような気がした。これは冒険である(笑)。 相手が彼や会社関係の人なら、思い切って冒険したいところだが、友人達はそれほどワインに強くなく、飲みやすいものの方がよいというので、無難にルイ・ラトゥールのルージュを選んだ。 まず突き出し。 ![]() 【前 菜】カボチャスープと海老ムースの出会い。 ![]() 【椀 物】 焼き茄子と黒胡麻のコンビネーション椀 いくらを添えて ![]() 【向 附】 鮪と帆立貝の炙り マジックソースで ![]() 【揚 物】 秋刀魚と里芋の包み揚げ ![]() お料理自体も美味しかったが、特筆すべきは、少しバランスが悪く、果実感に欠けていたルイ・ラトゥールのワインが、この料理によってぐんと美味しさを引き出されたこと。秋刀魚のにがみに、栗を蒸したような香がよく合い、小芋のねっとりした甘みに、イチゴのようなフレッシュな甘みがよく絡む。見事にマリアージュしてくれて嬉しかった! 【煮 物】 和牛ほほ肉の長時間煮込み マスタードソースをあしらって ![]() 【仕上げ】 きのこの炊き込み御飯 香の物 止め椀 ![]() 【デザート】 黒豆のシュー生地で作ったロールケーキ ![]() 話題性もあり、訪れた人を何かしら驚かせてくれるお店であることは間違いない。 ただ、若いアルバイト君ばかりで、サービスの面では突っ込みたくなるし(^^;、喫煙OKの店内はどうだろうと感じてしまったが、梅田ではこれからはこういったタイプのお店が増えていくのだろう。 友人とは、とりとめのない話ばかりが続いていく。仕事の話が出なかったので、よりよくリラックスして食事を楽しめた(笑)。時には仕事を完全に離れた面々でプライベートを楽しむことも大切。 みんなそれぞれの道を頑張って進んでいる。「大学」という、共通の枠がなくなった今でも、こうして誘い合って食事を共にできることはとても幸せだ。
by kanako0819
| 2006-10-12 22:28
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