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結婚式に、なんと、ヴァン・パッシオンの川上社長も出席下さる事になった。
川上社長は、ワイン業界ではかなりの有名人。まるで芸能人をゲストに呼ぶような心境だ(>_<) でも、ヴァン・パッシオン設立当時からずっと親しくさせていただいているので、私の新しい出発点に立ち会って下さるのは本当に嬉しい。 私のことを本当に良く見抜いて、理解して下さっている方だから余計だ。 御礼がてらメールをお送りすると、とても嬉しい返事が返ってきた。 今日も一日とても忙しく、追い詰められていた時だったから余計に嬉しかった。 「網野さんに感じるのは、御社の社長の好きな言葉欄にありますが、「魂の美しさ」です。 本物の上品さというのは、そういうものだと思います。 そういうものは、もちろんご本人の努力も多々ありますが、小さい頃に親が与えて下さるということが一番大きいと思うのです。 それと、「世界中の誰があなたの敵になっても、少なくとも家族っていう味方があるんだよ」っていう親の愛情サイン。 網野さんは、そういうものをすごく受けているように思います。 大人ですから、色んな不安とか、いやなこととか、色々あるのでしょうけれど、きっとご家族(特にお母様?)に対しての、最終的な、根拠もいらないくらいの信頼感・安心感ってあるのじゃないかなぁと思います。 そういう「愛情のよりどころ」がある方は、ギスギスしないで、柔らかい微笑を出せると思うのです。 たとえ世間で傷つけられても、間違いなく帰れる場所があるから、なんでしょうね。 網野さんには、そういうゆとりがあります、そのゆとりのある笑顔がお客様に幸せを与えているのでしょうね。」 実に過大評価されすぎですが(^^;、私の母のことも見抜いていたのには心底びっくりした。 まさにその通りだ。 母に対する絶対的な信頼感。 私は決して育ちがいいわけでも上品なわけでもないけれど、母から受けた影響で私が出来上がっているのは間違いない。 でも今は、社長の仰る「ゆとり」がないから、お客様に対しても、十分な対応ができない。 なぜ今一番にお客様に向き合えないのだろう・・。沢山の仕事を抱えながら、いつもそのジレンマに苦しめられる。 親の愛情への拠り所、そして、親と同じくらいの愛情と信頼を彼からもらっているのに、私はどうしてこんなにギスギスした生活を送っているのだろう、と、改めて自分の今を反芻した。 私がWGに入社してはや4年目に入る。 その頃のダンナは、まだ25歳。 随分若くて、無茶をする人で、寂しがり屋なんだろうなーと思いつつ、それをひたすら突っ張って隠しているような印象を受ける男の子だった。 そしてノーを言えずに、自分がしんどくなっても人に優しくできる人。 今のダンナは随分変わった。 とても丸くなったし、人前で無理に自分を偽ったり、隠したりごまかしたりすることがなくなったように思う。 それが結婚のせいだと言ったらおこがましいけど、それが社長の仰る、「安心感」とか「心のゆとり」とか、そういうもののおかげなのかもしれない。 ダンナは常に前に進んでいるのに、自分の持っている幸せを十分に感じられるのに、私は後ろを振り返ってばかりだ。目の前にある大きな木の前でジタバタしているだけで、そこがもっと大きな森で、実は自分の前には何もないキレイな一本道があって、出口を示していることがわかっていない。 社長のメールは、沢山のことをわたしに感じさせてくれた。 もう少し自分について考えてみたい。そして社長から、また沢山のことを教わる機会があることを願うばかりだ。 ・・もう一つ。 「見た感じ、岡田さんは仕事はテキパキでもプライベートは結構ゆっくりとされてそうな気がしますんで、網野さんもご準備が色々と大変でしょうけれど、晴れの舞台を楽しみに致しております!!」 すごいです、社長。あなたは何もかもをお見通しです(笑)。
by kanako0819
| 2006-12-12 22:19
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