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披露宴にも連れて行ったラスカルとジジのぬいぐるみ。
2人は大の仲良し。家でいつも仲睦まじく戯れて遊んでいる。 だって、ほぼ毎日、2人のポーズが違う。 抱き合っているポーズ。ラスカルの頭にジジが乗っているポーズ。一緒にざぶとんの上で寝ているポーズ。タイタニックのようなポーズ。 数限りないポーズは、実はダンナが毎日考えて作っている(笑) 会社から帰ってきて、電気をつけて一番にすることは、この子達を探すこと。 さあ、今日はどこでどんなことをして遊んでいるんだろう、と。 おおっ、そうきたか、という感じで、いつも一人でにやけて楽しんでいる。 おととい、ラスカルとジジは何かを持ってこっちを見ているではありませんか。 チョコラBBの栄養ドリンク! セールの猛烈な忙しさと残業が続いたことで、私はすでに体力の限界だった。 ダンナと顔を合わせても、話す気力さえ起こらない。立つのもしんどいほど。 家に帰っても疲れを取るどころか、たまった家事に追われる毎日。精神的にもかなり参っていた。 ダンナはダンナなりに精一杯私を気遣って心配してくれている。 彼だって、ワインバーが2人体制になって大変な思いをしているはずなのに・・。 「今日は家事は僕がやるから休んでね。 毎日、少しの時間しか会えないのに、笑顔が見られないのはつらいから。」 そんな彼のメールに、なんだか、猛烈に自己嫌悪が襲った。 私のプライオリティは、彼の精神と健康を守ること。 ちゃんとした食事を作って、彼が帰ったら安心してすぐに休めるように家を整えておく。 でも、彼にとってはそんなことはどうでもいいのだ。 食事が用意されていなくても、家が多少ちらかっていても、私が元気でニコニコしていたら、それが彼の幸せなのだ。何より重要なことなのだ。 こんな優しい、本当に心根の優しい人。 私が優先しなければいけなかったのは、他でもない。自分の笑顔だったのだ。 お昼ごはんを買いにコンビニに立ち寄った時、ちらっと雑誌「FRAU」の表表紙に書かれているキャッチコピーが目に入った。 「気がつけば働き者、あなたへ 私らしい仕事、私を変えない結婚、あります」 何も考えずに、その場でレジに持っていってしまった。。。 女が仕事と結婚を両立させることは、私のようにフルタイムでみっちり働いている者には、かなり過酷なこと。 私はまだ、そのバランスが全然取れていない。 チーズや新しいワインの資格を取ろうと思っても、自分の時間が毎日30分くらいしか取れない。はっきり言って不可能。 休みたい、勉強したい、本を読みたい。様々な欲求を我慢する度に、一つずつ笑顔が失われていく。 でも、もっともっと仕事をしていて、子供までいるのに、軽々と生きている女性はたくさんいる。 資格もバリバリとって、趣味も充実していて。 自分もそんな風に生きられると信じていたけれど、今になってようやく気づく。 私はそんな器用な人間じゃない。 一つのことに、それこそ命がけで打ち込んでしまう。並行してたくさんのやりたい事を実現できる性格ではなかったのだ。 もう一度自分の生活を組みなおしてみようか。 仕事をしながら、家事をしながら。笑顔でいる方法。 私を変えない方法。私だけの方法。 どこかにきっとあるはずだ。きっと見つかるはずだ。 だって、彼を幸せにしたいから。 理解ある彼となら絶対それが実現できる! 今日、会社で同僚達にチョコラBBの話をしたら、「優しい~!!」と大評判だった。 そんな人をダンナに持っている私は、本当は他に何かを望んだらバチが当たるくらい、一番一番大切なものを手にしているのです。 ![]()
by kanako0819
| 2007-02-17 23:49
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