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従兄弟に撮ってもらっていた結婚式のビデオをようやく見てみた。
ダンナとも、「ビデオなんて、死んでも絶対見たくない!!」と言いあっていたものの、一度見てみると、これがどうしたことか、とてもよかった。感動的だった。 お互い、感謝の手紙を読んでいるところではウルウルきてしまう。 最後の、花束贈呈は、とても涙なしでは見れなかった。 でも言っておこう。 私は結婚式では一度も泣かなかった。 そしてつくづく思う。 私は「泣かない女」なのではなく、「泣けない女」なのだと。 一人の時は、それはもう、ものすごいペースで泣く。泣くを通り越して号泣である。 疲れた時 不安な時 仕事で嫌なことがあった時 ドラマを見て ダンナから優しいメールをもらった時 母を思い出した時 何でもいい。何でも泣くのだ。何でもすぐに心の琴線に触れてしまう。自分は感受性の塊のような生き物ではないかと思っているくらいだ。 でも、これが人前になると絶対に泣けない。 両親の前でもダンナの前でも泣けない。親しくしていた人のお葬式に行っても泣けないのだ。 人から映る自分の姿、イメージにこだわりすぎなのか。 それとも、人に絶対に弱いところや感情的なところを見せたくないのか。 周りからよく、「アミノさんは隙がない」だの、「病気でしんどい時でも、隣で見ていても全然気づかない」だの、私は相当なカッコつけであることがわかる証言を沢山もらう。 実に可愛げのない、損な女である。 素直な感情を出せない、見せれない、ということは、それだけしんどさを自分一人で抱え込んでしまう、ということ。その分、一人涙がどんどん増えていくということ・・・ せめてダンナの前だけでは泣ける様になりたい、と思う。 素直になりたいと思う。 でも、「有難う」とか、「愛してるよ」の一言すら素直に口に出した事のない私が、そんなレベルの高い作業が果たして可能なのだろうか(^^; 私が自分に素直になった時、大きな大きな変化がやってくるだろうと期待している。 それは絶対に嬉しい変化だ。周りにも自分にも優しく、幸せを運んでくれる嬉しい変化。 そろそろ泣けない女は卒業しようか・・・
by kanako0819
| 2007-02-26 22:32
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