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昨日は、大阪の国立国際美術館へ、「夢の美術館展」を見に行って来た。
20世紀以降の作品を集めたものだ。 私の大好きなモディリアーニの作品も出展されると聞いて、ダンナが気をきかせて誘ってくれたのだった。 モディの絵画や、懐かしいカンディンスキー、キスリングなどの作品を見れたのはすごく嬉しい♪ でも、作品が進むに過ぎてだんだんと不機嫌になっていく2人。 だって理解不能なんだもん(>_<) そりゃ、フランスの大学で、シュールレアリズムやダダイズムなどは勉強してきた。どう絵をみればいいかは、何となくだけどわかる(気がする(^^;) でも、その時代を過ぎれば、個性以外何ものでもない。 真っ白なキャンバスに、一本線を引いただけ。 壁に一本の棚のようなものを貼り付けただけ。 円が並んでいるだけ。 これを理解するには、時代背景よりも、作者の意図がよめなければ意味がない。 「わからん」「これもわからん」 と、半分怒りながら(笑)、早々と美術館をあとにする2人。 昨日は異様に暑かった事も、強い色彩を使っていた絵画が多かったこともあって、さすがに2人ともぐったり疲れてしまった。 美術館展に行く前には、要予習です。はい。 でも一つ猛烈に嬉しかったことは、この美術館には初めて足を運んだのだが、内装がルーヴル美術館にそっくりだったこと!! かの有名なピラミッドからエスカレーターで降りていって目に映る風景、全てがこことそっくりだった。まるでルーヴルにいる様な錯覚に陥って、一人で大はしゃぎして、ダンナにストップをかけられてしまった(^^; パリ狂な奥さんですみません・・ おうちに戻ってきてからは、新婚旅行の計画開始♪ そうそう、こうして旅行の計画を立てている時が、実際に旅行に行くよりもずっと楽しい瞬間。 まずは航空会社から決めましょう。 私は海外旅行で、いろんな航空会社を利用してきたけれど、一番満足度が高くて大好きなのは、意外と思われるかもしれないが、大韓航空である。 エールフランスやルフトハンザよりも、私の中では、はるかにポイントは高い。 理由はいくつかある。 まず一番の理由は、帰国便の時刻設定が素晴らしいこと! ヨーロッパ系航空会社の出発時間は、大抵朝の10時とか11時だけど、大韓は夜の21時。 帰国の日も、夜までゆったり遊べるのだ。一日得するということ。 これは短い日程をやりくりして海外に行っていた私にとっては、涙が出るほどありがたいサービスだった。 関空着も夜の20時。 ヨーロッパ系は、早朝に日本に着く。帰路に着いて何がつらいかというと、すぐにでも寝たい自分を叩き起こし、時差と戦いながら、夜まで眠れないということ。ここで寝てしまえば、もうおしまい。その日の夜は絶対に眠れなくて、次の日からがどれだけつらいか。 大韓ではその苦労がない。帰れば即夜。即就寝可能なのだ。 あと、機内食のビビンバが本当に美味しい!! 機内食が大の苦手の私が、これだけは何度食べても感動した。コチュジャンがチューブでついてくるし、ワカメスープもなかなかイケル。 何かの雑誌の機内食ベストランキングは、確かルフトハンザが一位だったように思うけれど、日本人の私には、チキンやビーフメインの、独特の香のする機内食がそれほど美味しいと思えなくて、このビビンバの美味しさにしみじみ心を打たれるのである。 あと、乗り継ぎのインチョン空港も大好きだ。とてもキレイで機能的。 食べ物も美味しいし、どこでも日本語が通じるし。 大韓のスッチーさんも、とてもキレイでサービス精神溢れている方が多く、大韓に乗って嫌な思いをしたことは一度もない。 昔は、大韓の評判はすこぶる悪かったけれど、最近は、私のように大韓の魅力に気づいた人が多いのか、とても人気があって、価格も決して安くない。下手をしたらエールフランスと変わらなかったりする。 ダンナにも私の大韓に対する強い思いを熱弁し(笑)、今回も大韓で行くことに決定した♪ スペインへの乗り継ぎはエールフランスを使おう。エルフラももちろん大好きである。フランス国内線でサービスしてくれる、バゲットのサンドイッチの味が忘れられない。 あとは、エルフラに乗る楽しみといえば、フランス語の機内誌を持ち帰ってくることかなー。 大韓やエルフラに再び乗れる! それだけでも胸はワクワク踊っている。
by kanako0819
| 2007-03-05 22:42
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