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今日はどこにも行かない。おうちご飯。
今週の日曜日はそんな一日でした。 いつもはほぼ9割方外食する私達にとって、おうちご飯はとっても久しぶり。 じゃあ、待ちに待ったあのワインを登場させましょう。 ダンナがクリスマスにプレゼントしてくれた、DRCロマネサンヴィヴァン1977年。私の生まれ年ヴィンテージ! 用意したものは、チーズと、岡崎にある、「オ・タン・ペルデュ」のお惣菜の数々。 リエットやキッシュやエビのスフレや鶉のムースなどを買ってきました。 ![]() 3年ほど前に買ったシードルが出てきました(^^; 私、シードルが大好きなんです! あの素朴で温かみのある味わいが。ガレットやクレープと合わせると最高♪ ノルマンディーに行く度に、必ず一人で一本は飲んでいました。 ![]() ![]() 私は、何度もいろんな所で言っている通り、ワインがあまり好きではありません。 ワインに限らず、お酒自体が苦手なのです。 仕事帰りや、真夏の暑い日に、「ああ、ビールやスパークリングを飲みたい!」って気持ちになることは皆無だし、美味しいものを食べていて、「ここにあのワインや日本酒があれば最高なのになあ」なんて気持ちになることはまずありません。 でも私はワインを心から尊敬、そして畏怖しています。 ワインほど、人の気持ちに対して、これほどまでに味わいを変える飲み物があるでしょうか。 何気ない安いワインでも、そのワインが造られたストーリーや、作った人物の人柄、熱意などを知れば、突如輝きを帯びたものになる。 自分と同じ年のワイン。 これが特別でなくてなんだろう。自分と同じ時に生まれ、同じ時を同じくして育ってきたもの。 77年は本当に最悪の年でしたが、それこそ、それが悪いヴィンテージでも、素晴らしいワインでも、自分にとっては特別な意味を持つものです。 そして大切な人が、時間をかけて、お金をかけてプレゼントしてくれたもの。 私にとっては、どんな高級レストランへ連れて行ってもらうよりも、この同じ年ワインと、チーズなどの簡単なお惣菜、そして目の前にいるニコニコと優しい人の顔。 最高級の贅沢! 泣きたくなるほどの幸せなひと時でした。 食事を終えると、ワインが美味しくて満足したのか、ダンナはリビングですぐにコテッと眠ってしまいました。 その姿はとっても無防備で、外ではあんなにいい格好しいの彼が、まるで子供のようです。 私に対して、絶大なる信頼感と安心感があることが、彼の寝顔からも、じっと握りしめて離そうとしない彼の手からも伝わってきます。 ああ、この人、いい結婚をしたんだなあ・・ 人事のように、しみじみとそう感じました(笑)。 リビングで寝てしまった彼が心配で、その日はなかなか寝付けず、何度も夜中に目が覚めて、翌日はとってもつらかったのですが、朝にメールチェックをしていると、mixiから、新着紹介文のお知らせメールが入っていました。 誰?と覗いてみると、なんと、ダンナ! マイベストパートナーであり、一番のよき理解者。 ずっとなかよしでいようね。っていうか、いてください。 何度も何度も繰り返して読んでしまいました。仕事中なのに涙が溢れそうでした。 仕事もワインに対する姿勢も、そして相手を想う気持ちの温度も、彼とはとてもよく似ています。 出会えて本当によかった。心からそう思えました。 さて、と、ブログを書きながら、頂き物のピエール・マルコリーニのチョコレートを食べよう♪と、ルンルンで箱を開けてみたら・・ ごっそり無くなっているじゃないですか(>_<)!!!!!! ああ、これぞまさに一緒に暮らしている悲しさ(T T) 甘いものが全く食べれなかった彼なのに、いつの間にチョコレート好きになったの?! そんなところまで似なくていいのに! しばし落ち込み、でもそれならば、パリでは私の好きなお菓子やさんやケーキ屋さんにも一緒に行ってくれるかも?と、気を取り直したのでした(笑)。 う~~・・、でも、、、マルコリーニのガナッシュ食べたかったよう(>_<)
by kanako0819
| 2007-03-20 22:38
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