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続々とフランスからメールの返事が返ってきている。
フランスではブルゴーニュに一番長く滞在する予定。 だけど、せっかくブルゴーニュにいるのに、ホテルに連泊は面白くない。 ドメーヌでシャンブル・ドットをやっていらっしゃるところに、片っ端から問い合わせをしてみたのだった。 ターブル・ドット(朝食だけではなく、夕食も家族と一緒に食べること)が可能かどうか そして、少しでいいので、畑や作業場の見学が可能かどうか。 返事はそれぞれとても個性的。 かなり礼儀正しく、全ての情報を盛り込んだ長ーーーい文章のものもあれば、「すでに満室。取り急ぎ」みたいなそっけないものも。 でも最も嬉しかったのは、とても友好的だったあるマコンのシャンブル・ドット。 「あなたのメール、本当に嬉しく拝見しました! うちは畑は持っていないんだけど、友達に2人醸造家がいます。すぐ近くなので連れて行ってあげるので、是非いらっしゃい。」 実に下町風のノリだったけど(笑)、そうだ、こういう温かさ、外交的な、解放的なマダムのことをとても懐かしく思い出す。 留学時は、私はカトリック女子寮に暮らしていたが、週末になれば、たくさんのフランス人家庭に夕食をおよばれしに行っていた。 どこのマダムも、バリバリ働いて子供も何人もいらっしゃるのに、留学生を温かく、意欲的に受け入れる。それはお金のためでも、何かの義務のためでもなく、ただ、自分の楽しみのため。 準備や後片付けの大変さも、何一つ感じていらっしゃらない。 私はそんなマダム達から、本当にたくさんのことを教えていただいた。 ホスピタリティもそうだけど、何より、「生きる」ことの素晴らしさみたいなもの。 仕事や義務だけではなく、休暇を大いに楽しみ、自然や人と関わることで得られる大切なもののこと。 マコンのマダムに、是非会いに行こう。
by kanako0819
| 2007-04-15 00:07
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