![]() by kanako0819
Twitter
カテゴリ
以前の記事
2012年 04月 2012年 03月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
土曜日、お店にとても懐かしい方が来て下さった。
前の会社で随分お世話になった次長! 私の面接官でもあったのだから、良く考えれば本当に長いお付き合いである・・。 若いだけがとりえで、社会経験ゼロだった私を面倒見よく育てて下さった方。退社が決まった時も、最後に飲みに行こう!と、次長行きつけの飲み屋をハシゴし、「北空港」をデュエットしたりして(笑)。 酔っ払った勢いで、次長は、実は会社の体制を新しくする計画があり、現場をまとめるチーフに私を起用する予定だったと漏らした。 とってもとっても驚いた。 会社を去る身としては、本当に申し訳ないと思ったけれど、それは私を送り出して下さるにあたっての、最高の言葉にも思えた。 今でもふと思う。 その計画を先に知っていたなら、私は会社を辞めていなかったかもしれない。 仕事や人間関係が嫌で退社したわけではない。むしろその逆。本当に、心から好きだったからこそ、新しい道に一歩踏み出す決心がついた。 そもそも、今更、もしあの時、こうしていたら・・・と思うのは、自分に対してとても失礼な考え方だ。 それにとても大切なことを忘れている。 会社を辞めていなければ、私はダンナには出会えなかった。 強く見せていても、真摯に懸命に生きているように思っていても、私はとても弱く、マイナス思考で、どうしようもなくどこまでも落ちていってしまう人間。 でもダンナは違う。 何か落ち込むことがあった時でも、結婚してからより一層、彼の強さやとても潔く、常に前を向いている生き方にいつも驚かされる。 そしていつもいつも、彼に支えられ、正しい方向へと導かれる。 私の弱さを補うために、神様は彼に出会わせて下さったに違いない。 その真実に、ただただ感謝するだけである。 先週の休みはまた空港に行って来た。 ![]() 青空の下、飛び立つ飛行機を見、たくさんのことに思いを馳せれるこの場所がとても好きだ。 この日は、母と一緒に、お昼ご飯を食べながら飛行機を見ていた。 お互い、どうにもできない現実を抱えていながら、あそこに行きたい、将来はこうしたいとか、大きな夢をすっと口にできるのも、空港という、解放的で、少し非日常の空間が成せる業。 疲れた時には、またここに帰ってこよう。
by kanako0819
| 2007-04-23 22:20
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||