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グラナダで泊まったホテルは、今回、唯一の4つ星ホテル。
田舎なので安かったのですよね。予約しているパリの2つ星よりずっと安い(^^; 初めて(!)、ホテルで朝食を食べました。だってさすが4つ星、朝食が付いていたので、食べなければ損! バイキング形式で、それはそれは豪勢なものでした。 スペインらしくチーズやチョリソまで、そしてワインまでずらっと並んでいて。 ![]() 朝をしっかり食べると、やっぱり心が豊かになりますね。 ・・といいつつ、今日もフライト時間が迫っていたので、20分くらいでかきこんで食べました(T T) そしてまた空港へ。毎日毎日飛行機移動です・・ グラナダ空港のイベリア航空スタッフの方は、昨日と打って変わって、キビキビ働いていらっしゃって、とてもスムーズに搭乗手続きができました。バルセロナ空港だけが特別だったのでしょうか(^^; グラナダはとっても小さな空港です。 搭乗ゲートは5つほど、それも待合椅子が真ん中にあって、ぐるっと取り囲んでいるので見渡せます。 そしてここでも恐ろしい発見を! イベリア航空が到着→乗客を降ろす→そのまま次の乗客を乗せる→慌しく出発 飛行機は空港滞在時間30分もありませんでした。整備もなしです。まるでバスです。 ああ、落ちなくて、生きていて良かった私達(大汗) ダンナは、念願のアルハンブラに行けたから、もう思い残すことはない、って言っていましたけど、私は大ありですよ!!フランス滞在を目前にして死んでも死に切れない!! 今、格安航空会社が増えていますが、みんなそんな感じらしいですよ。 座席番号もないので、早いもん順に座っていくのです。 機内サービスもありません。新幹線の車内販売のように、ジュースが飲みたければお金を払って頂きます。 まあ、エールフランスに比べ、イベリア航空は半額以下の価格だったのですから、私達にとってはありがたかったのですが・・ そうして、バルセロナでエールフランスに乗り換えます。 エアフラのカウンターは、イベリアとは比べ物にならないくらいがらーんとしています。スタッフが次々案内してくれて、並ばないで済むように配慮しているのです。チケットもほら、電子チケットなんですよ!! ![]() とっても可愛い女の子だったのですが、日本人も真っ青の、見事ともいえる対応の迅速さ、正確さ。 飛行機の搭乗の際にも、チケットチェックのお手伝いをされていたのですが、誰に対しても飛び切りの笑顔です。ダンナには、「オキヲツケテ」と日本語で挨拶されたとか。 ああ、エアフラ万歳!!!☆ 再びシャルル・ドゴール空港に降り立ちました。 テンション一気に上昇(笑)。 やっぱり大好きですこの国。帰ってきた・・という安心感があります。外国にいる、という違和感を一切感じないんです。 やっぱり空気が私に合っているんでしょうね。 空港バスを利用してパリ市内へ向かいます。 電車のRER線だったらもっと早く、もっと安く市内に出れるのですが、空港を結んでいる線は恐ろしく治安が悪い!! 周りに人がいるにも関わらず、平気で恐喝やレイプ事件などが発生していますから、異国人である限りは乗らないことが賢明でしょう。 まずはホテルにチェックイン。翌日は朝早くにブルゴーニュに発つため、リヨン駅に近い格安ホテルを取っていました。 「代金は先払いでいいかな?」 「もちろん。カードでいいですよね。」 「あ、カードリーダーが壊れちゃってね。現金しかだめだよ。」 見ればカードを通す機械が隅のほうに追いやられています。 う~~このおじさん、機械は何ヶ月も前に壊れたに違いない。 直す気なんてサラサラないのだろう・・! 思わぬ現金出費に頭を痛めながらも、ああ、ここはフランスだなあ・・と、そのいい加減さを懐かしく思いました。 ホテルに着く→即洗濯 という構図にも慣れてきました(笑)。 その間にダンナに行きたい場所を決めてもらいます。もう夕方ですし、疲れていますし、できるだけ遠出はしたくありません。 結局、メトロ二駅向こうの、ベルシー・ヴィラージュに行くことになりました。 さて、久々のメトロ・・・・。 切符を買おうと窓口に並びます。大きいお札しかなかったので、これですみません・・と差し出すと、何やら隣の席の係りの人とモニョモニョと会談を。一向にお釣りを返してくれません。 待つこと3,4分?話しこみながらお釣りを計算している様子です。 何分かかんねん!と怒りそうになりましたが、そう、これがフランスなんです。 スムーズに事はすすまないのです。メトロの係員なんて特に、ちゃんと仕事をしている人の方が稀ですから、待たされることを当たり前と思わなければここでは生きていけません。 ベルシー・ヴィラージュは、昔のワイン倉庫をそのまま利用して作られたショッピングモール。石造りの情緒溢れる店舗が並んでいます。 ![]() 趣きもありますし、個性的なお店が並んでいて飽きません。さっそくにいくつかお土産を買いました。 そしてフランスの有名なワインショップのニコラもありました。同じ店舗にワインバーもあったので、ここで晩御飯決定! グラスワインを何杯も飲みながら、エスカルゴ、キッシュ、生ハム、チーズなどをお腹一杯頂きました。 ほら、こんなにも幸せそうな人がここに(怒られそうだから小さめに加工・笑)。 ![]() この旅行は全てダンナのためのもの。行くところ、見るもの、食べるもの、飲むもの、全てダンナのためにあるのです。こうして喜んでくれると、コーディネイトしがいがあったと嬉しい限りです☆ そうそう、ここにはスタバまでありましたね。 フランスにいる間に、ルーヴル美術館の地下を始め、あちこちにスタバが進出していることに本当に驚きました。時代は進んでいるのだなと。 私のシリス時代の日記の一番初めに、パリにスタバができた話を投稿したのですが、フランス人が冷たいコーヒーを飲む時代になったかと思うと、感慨深いものがあります・・ 次の日も早いですので、今日もバタンキュー生活。 いつになったら私達は落ち着いて朝を迎えられるのでしょうか(^^;
by kanako0819
| 2007-06-13 21:58
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