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先日、ダンナと梅田・ロフトに遊びに行っていた時のこと。
文具売り場をウロウロしていたら、思わず「あっ」と声を上げてしまった。 売り場の大きな一郭に、パリのメトロをモチーフにしたノートやメモ帳がたくさん売られていたのだ! このデザイン、この前の新婚旅行で訪れたパリの百貨店でもたくさん見かけた。ダンナが一目で気に入って、お土産にと灰皿やコースターをたんまり買ったのだ♪ ああ、同じデザインだ、それも進化している、たくさんある!! パリではメトロの路線図をモチーフにしたものしかなかったが、ここでは、メトロ1号線~14号線まで、それぞれをデザインしたノートが売られている。 「どれにしよう、何線にしよう~?」 ダンナはとても嬉しそう。 「初めて乗った14号線かな。でも4号線もたくさん乗ったよね。6号線も印象深いし、いや10号線も・・」 真剣に悩むダンナの姿がなんだかすごく嬉しかった。 だって、彼とまさかメトロの突っ込んだ話まで出来るとは思わなかったから。 一緒にフランスに行けてよかった。改めてそう思った。 パリのメトロは、乗ったことのない人ならば、フランス映画に出てくるような、とても粋でかっこいいものを想像されるかもしれない。 カンカンと足音を鳴らしてダンディな男性が階段を降りてくる。 その先には、メトロを待っていた美しい一人の女性・・ ・・みたいな映画のワンシーンがすっと想像されるような? でも、その想像は幻! 実際のメトロは、確かに駅によっては内装はすばらしく、さすがフランス!と言いたくなるところもあるが、異様な悪臭が漂い、どこもかしこもとっても不潔な雰囲気。 ゴミやわけの分からない液体があちこちに見かけられ、足元に気をつけて歩かなければ危険なほどだ。 いつも混んでいていてぎゅうぎゅうだし、スリはいっぱいいるし、私はパリに来る度に、メトロで必ず体調を悪くした。 それでも、バスに乗るよりも私は断然メトロ派。 メトロに乗らなければパリに来た、という感じがせず、10枚つづりの回数券を、たった一日で使ったこともある(^^; 一番お世話になっているのは、4号線。 ノートルダムがあるシテ島を通っているので、なかなかの観光路線でいつ乗ってもすし詰め状態。 でも、常宿にしていたカルチェ・ラタン地区も結んでいるので、乗る率は圧倒的に高かったのだ。 カルチェ・ラタンは学生街であるので、乗客は観光客と学生が大半。 少しモダンで、若々しい伊吹を感じるような路線である。 利用頻度から行くと、次は10号線か。 10号線は、いわばローカル路線? 観光地をほとんど通っていないので、とっても空いていて使いやすい(その分、本数が少ないので、待つ時間が長いという欠点があるが)。 ここも常宿にしていたホテルの最寄の駅を通っていたのでよく利用した。静かで落ち着きがあり、私は大好きな線だ。 6号線。 ここもこよなく愛す。唯一、地上を走る線だから。 エッフェル塔の最寄駅を通ることもあり、メトロの窓からエッフェル塔がよく見える。ちょっとした観光バスに乗っている気分になる。 昔、とてもお世話になった歴史作家さんが、6号線が通る駅の近くに住んでいらっしゃったので、よくお邪魔して泊めていただいたりもした。 何となく、懐かしさと親しみがこみ上げる線。 14号線 一番新しく出来ただけあって、駅はどこも素晴らしくきれいだし、メトロもまるでモノレールのように最新機器を使っている。 座席もゆったりしていて、ここだけはメトロではないような錯覚に陥る。 改札口に行くまでにかなり距離があり、歩かされる率が高くしんどい線でもあるが、メトロの汚さにうんざりされた方は、是非この14号線を試して欲しい。 1号線 言わずとも知れた観光路線だ。 ルーヴル、コンコルド、シャンゼリゼ、凱旋門、全てを通っている。 一番のドル箱路線なので、メトロの機材も新しく快適なのだが、いつもいつも、それは東京のラッシュ時の電車も泣いて謝りそうな位混んでいる!! そして観光客を狙ったスリが異様に多い!!! 私は、極力1号線には乗らないようにしている。乗るくらいなら多少無理をしても歩いてしまう。 モンパルナスからよく利用した12号線、オペラを通る7号線。 書きたいことは尽きない。 それぞれの駅にも思い入れがあり、いつかそれらについてもご紹介できる機会があればいいなあと思う。 「決めた!6号線にする」 ダンナが選んだのは、彼の大好きな緑色の6号線のノート。 窓からエッフェル塔が見れたのも、この線に乗って最終日にギィ・サヴォワに行ったことも思い出深かったのかな? 私は、路線図をあしらった赤色のメモ帳を選んだ。 さあ、私たちのこのノートには、これから何が記されるのだろう。 ![]()
by kanako0819
| 2007-09-15 22:13
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