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仕事で日曜日が飛んでしまうと、それこそ、ダンナとは2週間もの間すれ違いっぱなしである。
家でも全く顔を合わさないし、彼が体調がいいのか悪いかのさえもわからない。 話したいことも溜まってきてウズウズするのだが、でもそれはそれで、次の日曜日の楽しみ、待ちに待った感がたまらなく嬉しい(笑) 昨日も二週間ぶりのデートだった。 新しく買ったばかりのワンピースをおろし、口紅も初めての色。 こうしたちょっとしたことが、より気分を盛り上げてくれる。 まず向かった先は、今かなり話題のお菓子屋さん、「ミディ・アプレ・ミディ」 ごうやんさまにチケットを頂戴したので、あつかましくタルトとお紅茶を頂きに伺ったのだった。 その美味しさにもびっくりしたが、まず驚いたのは、白と黒でまとめあげた、なんともスタイリッシュでエレガントなその内装! トイレの美しさにも目を見張り、所々、「和」のティストをうまく配分してあるところも感動した。 ごうやんさま、美味しく、優雅なひと時を本当に有難うございました!! ![]() それからは、西院のダイアモンドシティテラスでお買い物。 最後にスーパーに寄ったら、魚のから揚げが、タイムワゴンサービスで売り出されていた。 こういうおつまみ系が大好きな二人。飛びつくように買ったら、揚げたてなので、まだほんわりあったかい! 「はよ食べよ!」と、そのまま外に出てベンチを探し、手づかみでむしゃむしゃ食べてしまった(笑)。フリフリのワンピースを着ていたというのに、なんと似つかわしくない図(^^; でもこういうことが一緒にできる人だから嬉しい。 かっこつけながら、スタバでコーヒーを飲むのもいいけれど、こういう時間の方が私達らしいのかもと思う。 たっぷり買い物をした後の荷物を抱え、バスを待っていた時のこと。 「お持ちじゃなかったらどうぞ使ってください。私達、もう使わないので。」 そう言いながら、少し年配のカップル(親子だったかも?)が、私達に2枚の、一日バス乗り放題カードを差し出して下さった。 びっくりした。 他にもバスを待っていた人がいるのに、なぜか私達を選んでくださった偶然。 いや、それよりも、そんなことが何でもないといった風に、迷いなくさらっとできてしまう彼女達の人間性。 たかだか、電車でお年寄りに席を譲るという行為だけでも、気の小さな私には、かなりの勇気がいることだ。見知らぬ人に声をかけることだって。 バス代がういて嬉しい、という感情は一切なかったけれど、それよりももっとラッキーなものを私達にプレゼントして下さった気がした。 そうだ、こうしていつだって、私達は周りの人の好意とか善意によって支えられ、生かされているのだ。自分一人で、肩で風を切って生きているわけではない。 そんな当たり前のことを思い出させてくれた瞬間だった。 そうして、自分だって周りの人に惜しみなく手を差し伸べられる人間でありたい。 切実に思った。 「よし、このカードはまた次の人に渡そう!」 バスを降りた後、そう意気込んで周りを見渡した私達だったが、やはりそんな勇気はなかった・・(>_<) まだまだ「自分」の枠だけに収まっている幼い私達。 このカードは、大切にお財布に入れておこう。そしてせめて今日の出来事を、ずっと忘れずにいよう。 晩御飯は、彼がとっておきの料理を作ってくれた。 昨日は感謝することばかりの一日だった。
by kanako0819
| 2008-05-05 21:37
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