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4日の夜は、幼馴染との久しぶりのデート♪ 私の彼のいるのワインバー・ワイングロッサリーには何度も行ったことがあるので、この度はもう一つのワインバー、祇園にある、「クープ・ド・ワイングロッサリー」にお邪魔しました。
クープは、フレンチ出身のシェフが一人で切り盛りしています。6人しか入れない小さなバーですが、雰囲気も洗練されていますし、お料理が本当に美味しいんですよね☆ シェフお任せで、3品+チーズをいただきました。 ![]() ![]() ![]() 最後は、私の大好きな秘密のビーフシチューを頂く予定でしたが、かなりお腹がいっぱいになってしまったのでギブアップ(>_<)。チーズ3種に変えていただきました。 シェフは話好きの、とっても楽しい人です。幼馴染とも打ち解けて、3人で楽しい時間を過ごせました。 WBWGも大好きなのですが、最近はクープの方がリラックスした時間を過ごせるような気がします。お店の規模のせいなのかもしれませんね。背筋をピンと伸ばさずに、気楽にワインを飲めるのは、私はクープの方なんですよねえ・・。シェフの人柄もあるのかも(笑)。 話題はやっぱり恋愛のことが多く占めます。 みんな、本当に悩んでいるんですね。私がその悩みを表に出しすぎなのかもしれません。 幼馴染は、いつも本当に明るくて、気遣いができて、優しく人懐っこい性格なので、そんな悩みやネガティブな部分が存在すること自体、私はついつい忘れてしまうほど。 でも彼女は、私なんかよりもっとつらい立場にあって、もっとつらい経験ばかりしてきて、それでもいつも笑顔で人を笑わせられる。目の前にいる人を、決して暗い気分にさせない人。自分を律することに長けていて、私なんかよりもよっぽど大人だと思います。 「しんどくても、とにかく常に笑顔でいること。それが相手に対する最大の思いやり。」 結婚についてのアドバイスとして、シェフはそう答えてくれました。なんて素敵な言葉なんでしょうか。 私も常にそうありたいと思いつつ、気心の知れた相手だからこそ、自分のネガティブな部分を平気で見せてしまう。普段は接客業ですから、常に笑顔で、落ち込んでいる時にも、テンションをあげて明るくお客様に接します。だからこそ、親しい人には、プライベートな時まで自分を演技したくない。私にとってはそれが相手に気を許した証なんです。 でも、それは相手に対する思いやりに欠けたことなんですよね。彼女も、私の彼も、思い浮かぶ顔は笑顔ばかり。自分のネガティブな部分を決して見せない。それを見せられることがつらいことを知っているからこそ、自分は相手に対して決してそうならないように律している。 私も見習って、一週間にたった一度だけの、彼と一緒にいられる貴重な貴重な時間だけは、笑顔を絶やさずにいたいなと思います。それこそエレガントな女性の第一条件ですよね。自分のつらさや苦しさは、ちゃんと自分の中で処理できるようにならなければ・・。 「頑張りすぎたらあかんで~」 優しくそう言ってくれて、何だか元気が出ました! うん、そうする。また一緒に飲みに行こうね!! #
by kanako0819
| 2006-05-06 23:52
のプレゼントって悩みますよね(>_<)
今年は彼のお母様にもプレゼントしようと思ったので、いつもの2倍悩みました。3日間、家に引きこもって、延々とネットサーフをしておりました(笑)。 結局、彼のお母様には、雑誌などにも何度も取り上げられている極上のチーズケーキと、プリザーブドフラワーがセットになったものを選びました。 プリザーブドフラワーは、最近の流行ですね。枯れない花、というのはどうだろうとも思ったのですが、ずっと美しいままお部屋に飾っていただけたら嬉しいな♪と思ったのです。 問題はうちの母親です。 母はいつも、何をあげても喜びません。いつも決まって、「こんなの買うくらいなら、自分のことにお金を使いなさい!」と怒られてしまいます。 おしゃれにも関心がなく、未だに兄のおさがりのシャツを着ているくらい。贅沢をできる身分なのに、自分をゼロにして、本当に私達のためだけに生きている人です。 それでも、こんな機会にしか、堂々と母に感謝の気持ちを伝えられませんから、毎年せっせとプレゼントを選んでいます。結局エプロンが一番嬉しいようですけどね。 GW真っ只中でも、私は仕事・・ 今日は2時間ほど早く帰れたので、夜は自分の好きなことをしよう♪と浮かれた気分でしたが、結局母のプレゼント選びと、ついでにやってしまった物件探しとで、5時間近くもパソコンに向き合っていました。仕事でもずっとパソコンから離れられないというのに、目を酷使しすぎですね(涙・・) 明日も仕事ですが、夜は久しぶりに会う友達と贅沢をする予定♪ とっても楽しみです。 #
by kanako0819
| 2006-05-03 23:31
あまり眠れませんでしたが、落ち込むところまで落ち込んだら、ふっと這い上がる時がやってくるんですよね。私は結局、何を悩んでいたのだろうかと。悩みはいろんな方向に広がっていきますが、結局元をただせば、とてもシンプルな感情に行き当たるものです。
随分ひどいブログを書いたものだと、これを読んだ彼は相当落ち込んでいるか、怒っているかどちらかだろうとビクビクしていたのですが、彼からのメールを読んで、仕事中だというのに涙が出そうになりました。 この間は加奈子にとても嫌な思いをさせてごめんね。 加奈子となら間違いなく幸せに暮らせるよ。結婚しても一緒にいられる時間は長くはないけれど、その分、その時間を大切にしていきたい。二人で笑っていられる時間を長く作っていこうね、と。 何をしても、何を言っても私を許し、私を受け入れてくれる人。 私が自分の気持ちに揺れる度に、彼の大きさ、優しさに触れて、自分の器の小ささを思い知らされます。 彼だけは何があっても、私を決して置き去りにはしない。ずっと私を振り返りながら、私が前を向いて歩けるまで手を引いて一緒に歩いてくれる。待っていてくれる。 私の方が年上ですし、周りからは私はとてもしっかりしていて、彼をリードしているように映っているようですが、本当は全く逆なのです。 彼は私には勿体無いくらいの人。彼に出会えたこと、それだけで私は自信を持って幸せだと公言できるはずです。 自分を卑下することは、私を選んでくれた彼を卑下することになる。 いつも笑顔で、彼のようにいつも前を向いていたい。その大切さを今まで以上に感じた一日でした。 #
by kanako0819
| 2006-05-03 00:03
昨日は、耳鼻科を開院されたご夫婦の招待を受け、すき焼きパーティーに参加してきました。
このご夫妻は、うちのワインショップのお客様であり、彼のワインバーにも頻繁に足を運んでくださって、彼ととっても仲良し。公私混同で親しくさせていただいています。 人見知りの激しい私は、このご夫妻とも少し距離感を感じていたのですが、彼にどうしてもと言われて参加となりました。彼にとってこのご夫妻は理想の夫婦像だとか。だからその訳を伝えるべく、私に来て欲しかったのでしょう。 しかし私の態度、最低でした・・・ まだ胃の調子がよくなくて、お肉を食べたらすぐに吐き気が止まらなくなり、ワインも飲めなくて料理にも手をつけられず・・という体調のせいもあったのですが、慣れない人に囲まれていることも、彼と仲のいい女友達がいたせいもあったかもしれません。 彼と親しい人を知れるチャンスであり、彼がどれだけ彼らから信頼されているか、愛されているかを知れて本当に嬉しかったですし、そんな彼の彼女でいられることが誇らしかった。 でも私は、そんな彼らの前で、彼のことを否定ばかりしていました。全く彼を立ててあげれませんでした。 彼も全然楽しめなかったでしょう。そんな私に気を使ってばかりで、とても居心地が悪かったと思います。 最近はずっとそうです。彼のことをまっすぐに受け入れられない。彼のやること、選択すること、全てに対して気が立ってしまう。 それはやはり私の度量のなさ、自信のなさから来るもの。 帰りの電車で、今日一緒だった会社の先輩と話していたのですが、その方からも指摘されました。私は自分に厳しすぎる、自分で自分の首を絞めて、しんどくしてしまっていると。そのせいで、いつか彼も潰してしまうよと。 そして、私はやはり航空業界の未練が断ち切れていない。自分のしたいこととキャリアの共通点をワインに見出したのだろうけど、本当にはそこで楽しめていない。だからこそ、ワインの世界にいる彼のことが、どこかで受け入れられないんじゃないかと。 全てが図星で、口を開けば泣いてしまいそうでした。 自分の将来のことを、一時は本当に悩みました。航空業界転職のチャンスもあったのに、彼と遠距離になるのが嫌で蹴ってばかりいました。結婚と仕事の両立は私には多分無理だろうから、パートの仕事に変えようかとも思いました。 でも最後の最後で決断ができなかったのは、彼と同じ職場で、同じ業界で働きたいという気持ちがあったから。仕事のことや、今立たされている立場などを、私には話してくれない彼のことを知るには、ここにいるしかないと思ったからです。 でも、それが結局自分を追い詰めていたのだと。自分を追い詰めることが結局、彼をも追い詰めているのだと。 「すっかり遅くなってごめんね。」「今日は付き合ってくれて有難う。」 帰り道、申し訳なさそうにそう繰り返す彼を見て、私の手を離そうとしない彼を見て、余計に胸に迫るものがありました。 この人を守るためにしてきたことが、結局は裏目に出てばかりなのだろうか・・・ 私はいつかこの人をダメにしてしまう。潰してしまう。 その強い確信さえありました。 彼は私以上にストイックです。追い詰められた苦しさを全て自分で抱え込んでしまう。私を傷つけないために、それを決して表に出さない。私の見えないところでどんなに苦しい思いをしているのか、それを察してあげなければいけないのに・・。 自分の本当にやりたいことって何なのでしょう。私の場合、それが航空業界なのか、自分でもよくわかりません。今の仕事もやりがいがあって、もちろんしんどいですが、毎日が充実しています。私のやりたかったことを叶えてくれる仕事だと思っています。 結局は仕事云々の話ではないのかもしれません。自分に自信を持てること、他人を許すことは、自分の心の問題です。 昨日、一番心に響いた言葉がありました。奥様が、開院してから暇になってしまったけれど、笑っている時間が長くなったからそれが嬉しくて、と仰っていました。 全てはそれに尽きるのでしょうね。自分がいかに心地よい状態でいられるか、笑顔でいられるか。その余裕があれば、彼のこともきっと受け入れてあげられる。彼を幸せにできる。それができる仕事でなければいけない。きっとそうなのです。 久しぶりに泣きました。そして眠れませんでした。 こうして長々と悩んでしまうこと、自分はどうしてこんなにダメな人間なんだと追い詰めてしまうことが、自分に厳しいと言われる所以。 私の向かう先は一体どこなのでしょう・・・ #
by kanako0819
| 2006-05-01 22:46
体調は、昨日はまだすぐれませんでしたが、今日はすっかり元気になっていました。
治りが早くて嬉しい半面、この胃炎のつらさを久しぶりに味わって、少し昔のことを思い出してしまいました。 もう思い出すなんて無意味なことなのですが、このエキサイトブログをされている方の中にも、沢山の女性が失恋や婚約破棄の痛手を抱えながら、毎日を懸命に生きていらっしゃる。そんな文章に触れて、私ももう一度そのことを見直してみようと思ったのです。 まだ若かった私にとっては、彼が全てでした。仕事も誇れるものも何もまだ持っていなかった。 自分の世界の中心はまさに彼。彼も本当に私を大切にしてくれて、この人を失うことなど、絶対に絶対にありあえないと信じきって生きていました。 そのありえないことが起こったんですよね。 最初は何が起こっているのかよくわからなかった。あんなにも私を愛してくれた、結婚後、住む場所ももう決めていた、お互いの両親も友達も公認だった、それがゼロに戻るなんて信じられなかった。 みっともないくらいに泣いてすがりました。今思えば、火に油を注ぐような行為です。今ならもっと知能的に、彼との間を修復できたかもしれませんが、そんな計算高さも何も考えられないくらい必死でした。 彼とは遠距離中だったので、仕事を休んで、連絡もせず突然に会いに行ったりもしました。 ここまではまだよかったんですよね・・。失恋の痛手だけですんでいた。でもその後に知ってしまったんです。私と別れてやっぱりすごくしんどい、俺も苦しいと言っていた彼が、別れて2週間後にはもう新しい彼女を作っていたことを。 もう、落ちるところまで落ちましたね。 一夜にしてホルモンバランスが崩れ、婦人科系の病気を患ってしまいましたし、急性胃炎で、3日間、何も食べれなくなりました。水を飲んでも吐いてしまいました。 そこで立ち直ることに専念すればよかったのに、私はどうしても彼が忘れられずに、それからも2,3度会いに行きましたね。傷を広げるだけだったのに。変わり果てた彼との会話、態度、全てが私を傷つけました。それでも会わずにいられなかった。本当にプライドも何もない、情けない女の典型です。彼に本当に申し訳なかったと思っています。 生きる屍と言っていいほど、ボロボロだった私を支えてくれたのは、やはり家族と、職場の上司や同僚達。「一週間休みを取って、あなたの大好きなフランスに行ってらっしゃい。」その上司の一言がなければ、私は立ち直るきっかけを永遠に失っていたかもしれません。 その頃は、自分のことだけで必死で、自分を支えてくれている人達に感謝することも、何かを返そうという気も全く起きませんでした。 でも、失恋旅行から帰ってきて一番に思ったのは、この人達のように、誰かが苦しんでいる時には、ちゃんと共感でき、手を差し伸べられる人間でありたいということ。その器のある女性になりたいということ。 いつか、尊敬している先輩に言われた言葉があります。 「何も苦労なく、順調な人生を歩いている人が、私は前向きです、と言ってもそれは違う。前向きというのは、どん底を味わって、そこから這い上がった人間だけが本当に使える言葉なのだ。」と。 私もこの体験を経て、以前よりは人の痛みに敏感になりました。 何より、この世に絶対はないということ。何が起こってもおかしくない、自分の力ではどうしようもできないことがあるし、人の心は必ず変わる、というのを知れただけでも大きな意味がありました。 この痛みはゼロになることは一生ないでしょうが、次の恋愛ができるまで、4年近くかかりました。 今の大切な彼のことも、最初は全然信じられませんでした。ずっと一緒にいようと言ってくれても、彼だっていつか離れて行くかもしれない。もう二度とあんなショックを味わいたくない。 自己防衛の気持ちから、彼に対する自分の気持ちをセーブしてしまっていました。 でも彼は、「少しずつでもいいから僕を信じて欲しい、長く時間がかかっても、僕はずっと待っているから。」 そう何度も私に言い聞かせてくれました。 そして何があっても、彼は私を信じてくれた。決して裏切らなかった。自分がどんなに傷ついても、私の言動が彼を苦しめても、私と別れるという選択だけは決してしなかった。自分を盾にして、ずっと私を見守ってくれました。 今になってようやく、彼のことを、彼との将来のことを心から信じられるようになりましたが、それでも、いつか彼も心変わりをする日が来るかもしれない。その覚悟だけは常にあります。でもそれは、彼は自分の所有物ではないのですから、彼の存在を尊重することとも繋がっていると思うのです。 彼と出会えたことは、あのつらい時期を、逃げずにとことん味わいつくしたご褒美かもしれません。全ては今に繋がっているんですものね。 今でも、彼の行動が知れなかったり、彼がメールをくれなかったりすると、不安になって彼を責めたりして最低な女に成り下がっていますが、彼が私を選んでくれた、信じてくれた事実を自信に変えて、彼への感謝の気持ちを忘れることなく生きていきたいです。 そして、何よりもちゃんと自分を持つこと! 自分を中心に据えなければ、彼に依存してしまうだけですから。 転機という言葉がありますが、私はこの失恋が全てにおける転機でした。 今の仕事、一番大切な人、少しは成長できた自分、全てがこの経験から得たものです。 人生ってなかなか面白いものですね。 #
by kanako0819
| 2006-04-29 22:52
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