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昨日のお休みは、またもや実家に帰ってゆっくり過ごす・・はずでした・・・
そんな、思うように進まないのが人生ってものです。 実家のすぐ隣に住む祖母が、朝、いつものように実家へとやって来ましたが、左腕を押さえながら、足元もフラフラしています。 びっくりして「どうしたの?!」と聞くと、夜中にトイレに起きた際に、こけて腕を打ったと。 すぐに医者に連れて行きましたが、案の定、肩と腕を2箇所骨折していました。 とても我慢強い祖母が、あれだけ痛がっていたというのは相当な怪我だったのですが、夜中から朝の9時まで、助けを求めず、一人でずっと耐えていたんです。夜中に母を起こしては悪いと思い、朝は父の出勤準備で忙しいので、父が家を出てからようやく助けを求めに来たんですね。 こんな祖母、本当に泣けてきますね・・・ でも私もギリギリまで自分の中に全てを溜め込み、抱え込んでしまう性格なので、祖母の気持ちが痛いほどわかったりもします。私も昨年、肺炎になった時、迷惑をかけてはいけないと、親にはなかなか病気のことを言えなかったですから。 この日は、一ヶ月以上も前から計画を立てていた日でした。 そうです、大好きな名探偵コナンの映画を見に行く日!! 映画10作目となりますが、10年間、1作も欠けることなく、劇場に通い続けているんですよね~。 そうそう休みもないので、今日しか見る日がないことは、連れである母も重々承知。 祖母が落ち着き、寝入った時を見計らって、こっそり二人で見に行きました。 コナン10周年記念の特別大作、と銘打っていただけに、お祭り気分で見られる楽しいストーリーでした。今まで出てきたキャラが総出演。それぞれに見せ場を作りながら、事件を絡め、矛盾なくストーリーを仕上げるのは相当な苦労だったと思います。よくできていました。 少々、突っ込みたいところもありましたが、あまりにマニアックになりすぎるので割愛(笑)。 しかし、白馬くん=怪盗キッドだったとは、、、気づかなかった私はファン失格です(^^; 帰って夕食を食べてからというもの、今度は私がダウンです(>_<) 恐らく、急性胃炎だと思うのですが、急激な腹痛と嘔吐で、トイレから出られなくなってしまいました。 何も悪いものは食べていないので、以前2度なった時と同じく、神経性の胃炎でしょう。 心配事ばかり抱えていますし、疲れも溜まっていて、実家に帰ってほっとしたところで体が緩んでしまったのでしょうね。本当に苦しくて、このまま倒れて救急車?!とも思えました。 横に母がいてくれましたので、実家でこうなって本当に良かったです。 本当に、いつ何が起こってもおかしくないですね。 祖母の年齢では当たり前だと再認識しましたが、私だって明日どうなるかは誰にもわかりません。 毎年、コナンの映画の時期になると考えるのですが、10年間も、同じ相手と、同じことをできるって、本当にすごいことだなあと。どちらかが入院だってありえますし、とても映画を見れるような状況じゃなくなっているかもしれない(昨日の祖母骨折のような・・) 10年もの月日を無事に生きられたこと、こうして趣味を楽しめる余裕のあること、映画を見ながら、心の中で神様に感謝をささげていました。 今年はいつもに増して、その気持ちが強かったです。 だからこそ、一日も無駄にすることなく、周りの人も大切にしながら生きなければいけませんね。 来年もコナンの映画は製作決定だそうです!また変わることなく、母と一緒に見に行けたら、と思います。 #
by kanako0819
| 2006-04-28 23:14
上戸彩主演のこのドラマ、CAおよび、一度でもCAを目指した人なら、かなり反発を持ちながら見ているのでしょうね(笑)。
いやいや、私もその一人ですから。 そんな簡単に受かりませんって。CAに(汗)。 まず書類選考で落ちますって。 現実にはどう考えてもありえないドラマですよね~。 私の前職は、伊丹空港の地上職でしたが、もちろん、CAに憧れがありました。しかし、本格的にCAへの就職活動をしたのは、年齢制限一年前の24歳。一年間しか猶予がなく、それも一番航空業界の求人が少なかった年だったんですよね。 2000人の応募に、採用はたった10人。そんな時代でした。 私は将来どんな仕事をするのか、したいのかを何も考えずにフランス留学をしてしまい、帰ってからすぐに結婚する予定だったので、大して就活をせず、たまたま受かった地上職でのんびり働いていました。 しかし、婚約を破棄された後、はたと考えました。このまま一人で生きていくのであれば、ちゃんとした仕事に付かなくてはならない。やりがいもあって、女性が長年、キャリアアップしながら働ける仕事で。 その時の自分が持っていた資格、スキルに合わせて、やっぱりCAしかないと思えたんですね。 CA受験時代は本当に楽しかったです。 スタートが遅かったので、スクールにも通えませんでしたし、英語、数学、科学などの筆記試験の勉強も即席です。 でもとてもやりがいがありました。毎日打ち込めるものがあって楽しかった。接客についてや、マナー、言葉遣い、化粧なども見直すきっかけになり、マンネリ化していた地上職の仕事にも新しい発見があったり、やりがいを見直す機会にもなりました。 結局、一年で3社ほどしか受けれませんでしたし、どれも一次で落ちましたけど。 自分はそれなりに、接客について真剣考え、キャリアもあったように思っていました。 しかし、ANAの一次試験で、「接客が好きと仰いますが、接客はあなたの人生で、どのような位置づけを持っているのですか?」と問われ、答えられなかった苦い経験があります。 結局何もわかっていなかったんですね。2,3年接客業をしたからといって、それを偉そうに語れるほど悟れるわけがない。CAの仕事は、そんなに甘いものではなかったんです。 私は、今まで決断し、歩いてきた人生をなんら後悔はしていませんが、今もう一度20歳に戻れるのなら、もう一度CAを目指したい。CAになりたかった夢は、未だに捨てることができない未練の塊です(笑)。 年齢制限の来た25歳から、突然に方向転換をしてワインの道へと進んだ私を、友達は何度も心配して止めました。やっていることが全然違うよ、もう一度考え直したらと。 でも私にとっては、今のワインの仕事もCAも、とても共通点があるものだと思っています。 だって、第一に接客に支えられている仕事です。そして女性が長年、キャリアを積みながら続けられる仕事。そして何より、お客様の役に立てて、お客様に「ありがとう」と言ってもらえる仕事。 そんな仕事は他にも沢山ありましたが、大好きなフランスに関わる仕事がいいなあと考えた時に、すんなりとワインが浮かび上がってきたのです。 今でも、私の仕事の原点はCAです。CAならどういう身なりをするか、言葉遣いをするか、どういう態度でお客様に接するか、クレーム対処はどうするか。お客様を何より大切に、何より優先して、どういう心構えで仕事に望むのか。 その答えを、私は全てCAから学んでいます。 もう一度CAになれるチャンスがあるなら絶対挑戦したい!とも思いますが、そんな時、いつの日か、彼に言われた言葉をいつも思い出します。 「加奈子がCAになっていたら出会えなかったね」と。 不思議ですね。人生もそうですが、人との出会いも。 夢は叶わなかったけれど、私はそんなものより、これから一生大切にできるものを手にできたんですね。 何かに失敗したり、理不尽なことが起こったり、納得いかない現状にあったとしても、そこには大きな意味がある。無駄なことも、意味のない現実も決してないということ。 今与えられたものに、そして今の私を支えてくれている人に、出会えたことに感謝して生きること。彼の言葉はいつもそのことを思い出させてくれます。 ・・でも、いつの日か、もう一度空港で働きたいと思っているんですよ♪ おばちゃんになってから、売店やレストランでもいいですから。 空港は私の社会人としての原点なのです。 #
by kanako0819
| 2006-04-25 22:30
日曜日は、一週間で唯一、彼と思う存分一緒に過ごせる日です。日曜のために、その前の6日間を乗り切っているといっても過言ではありません(笑)。
いつもは張り切ってお出かけするのですが、昨日は久しぶりにのんびりと過ごしました。 お昼から少しだけお散歩に。二駅分、ブラブラと歩き、途中スターバックスで休憩・・。 大宮から河原町までの四条通一本道は、彼と付き合う前も、いつも一人で歩いていたお散歩コースでした。一人の方が気楽、という人もいますが、他愛もないことを話しながら、冗談を言い合いながら散歩したり、お茶を飲んだり、こんなささやかな時間を過ごせる人と一緒にいられること。本当に心からの幸せを感じます。 いつもそばにいてくれる人、私を信じ、必要としてくれる人。これ以上ない、温かな眼差しで私を見つめてくれる人。この人の隣以外に、こんなにも安心できて、心地いい空間が在るとは思えません。 一緒に過ごせなかった6日間で、言いたいことは沢山溜まっていました。 不安もあったし、ムっと来たこともあったし、彼に小言を言いたいことも沢山ありました。 でもいざ彼を前にすると、全てがどうでもいいことのように感じてしまいます。100の不安があったとしても、彼の差し出してくれた左手を握り返すだけで、全てが解決されてしまうのです。 会って話をすることができたならすぐに解決できるものの、私達はそれができないすれ違い生活。 だからこそ、会えない日にどれだけ自分の気持ちをコントロールするか、彼への信頼を維持することが大切かを痛感しています。 私は遠距離も体験しているのでわかるのですが、恋愛をだめにするのは、相手に原因があるわけではない。会えない時の自分の気持ち次第です。自分の気持ちをいかに律し、保てるかの問題なのです。 夕食は彼が作ってくれました♪ 仕事で手がひどく荒れているので、できる限り彼には料理と洗物をさせたくないのですが、料理している彼はとても楽しそうですので、たまには立場逆転も悪くないですよね。彼が作った皿うどん、とっても美味しかったです☆ ![]() 後は私がチンゲン菜のスープと、マグロの山かけを作りました。合わせたワインは、ラモネのアリゴテ。これが最高に美味しかった~♪ 彼の尊敬するところは沢山ありますが、その中で1番は、1日が終わる時に、「楽しかった。今日もありがとう。」と必ず言ってくれる事。 こんなセリフを何事もないようにさらっと言える人はそうそういないですよ。この言葉を聞く度に、素直に感情を表せない自分のことを恥じる気持ちと、彼の大きさ、優しさを感じていつも胸が熱くなります。 私も彼に、一緒にいる時はいつも癒される空間を作ってあげたい。 彼の血液検査の結果が芳しくなく、またもや説教してしまった私ですが(^^;、彼の健康を守ることが何より第一優先。だってこれから先もずっと、彼とこんな何気ない一日を一緒に過ごしたいですから・・・。 大きなこと、たいそれたことは何も望みません。いつまでも彼と一緒にいたい。この小さな幸せを感じとれる女性でありたいと思います。 #
by kanako0819
| 2006-04-24 23:05
今日は久しぶりに(一年ぶりくらい?)、目覚ましに起こされました。
いつもは決まって明け方に目が覚めるので、目覚ましをかけていても鳴らすことって滅多にないんですよね。 夜中試飲会で睡眠のバランスが崩れ、昨日も夜遅くまでミーティング、その後、上司と飲みに行ったりで、本当に疲れが溜まっていたのでしょう。体は正直です。 今日のお昼は、彼と近所のカレー屋さんに食べに行きました。 たまたま上司も食べにいらしていて、写真を撮っていただきました(笑)。 ![]() 町屋の、本当に素敵なインドカレー屋さんです。都会の喧騒を離れ、ここだけ時間が止まっているかのよう。心から癒される空間です。 夕食を作るのがどうしてもしんどい時は、一人でふらっと食べに来たりもします。そんな時は、疲れきった悲愴な顔をしているのでしょうね(笑)。「いつでも逃避にいらっしゃい。」と、マスターにもとても親切にしていただいています。 彼はいつもは朝食を食べない人ですから、たまにこうしてお昼に外食すると、大丈夫かなあ・・ととても心配になるんですね。 ここ一年、彼は不健康な太り方をしているので(その大きな原因を作ったのは私なんですが・・(汗))、3食、毎日きちんと食べて、食事のバランスを整えて欲しいのに、食べたり食べなかったり・・では、食べた時の吸収力が大きくなりすぎて、まさに太る原因になるんですよね・・。 そのことも考えてお弁当を作っているのですが、彼はいたってのん気で、何も食べなかったり、不規則に間食したり・・と。何だか、私一人でやっていること空回りしていますね~。 早く一緒に住んで、朝ごはんも用意してあげたいです。 でも、彼は決して私の所有物でもないし、私が望むことを全て叶えてくれるわけじゃない。 そんな当たり前のことはわかりきっているのに、何でそんなことをするの?!ということを聞かされた時や、彼が何をしているのか、彼の行動を知れない時など、たまらなく不安定な気持ちになります。 アンナ・カレーニナにこんなセリフが出てきます。 「私の知らないあなたが私の知らないところに存在している。そこで何をしているのか、誰といるのか、考えれば考えるほど不安で不安で、気が狂いそうになるの」と。 恋愛依存症とも呼べる症状ですが、そのアンナの気持ちを理解できる女性はとても多いと思います。私もその一人です。 彼は自由です。自分の所有物じゃない。彼をそのまま受け入れてあげたい。自由にさせてあげたい。 その気持ちも、女性なら必ず持っているはずなので、その自分の本心との大きなギャップに、本当に苦しめられます。 アンナはこの後精神を病み、線路に身を投げてしまうのですから・・ こうして自分の気持ちと闘い、妥協し、許し、受け入れ、人は成長していくのでしょね。 恋愛が人を成長させるというのは真実だと思います。これだけ自分の醜さを引き出してくれるのも、その醜さを直視せざるをえない状況に追い込まれるのも、恋愛しかありえないですから・・。 #
by kanako0819
| 2006-04-23 00:05
ワイン屋をしていて、何が一番つらいって、このレストラン様向けに行う、夜中試飲会!!
お店が会場となり、ワインを何十本試飲サンプルを出して、業者様に飲んでいただくのです。 それで、レストランのリストに入れていただくワインを決めていただいたりするのですが・・ スタートは、お店を閉めた後の21時。お客様が引くまで行うのですが、終わるのは大体夜中2時半・・・(>_<) 昨日は、ブルゴーニュワイン試飲会だったため、人気も高く大盛況。 スタート時から、溢れんばかりのお客様が来て下さいました。 ![]() この日はワインだけではなく、チョリソ・イベリコの試食もお出ししました。イベリコ豚を扱った商品の中では、トップ中のトップ、ホセリート社のものです。 チーズ・食品ブランドマネージャーという肩書きの私がチョリソの担当。 試食していただきながら、一本でも多く売るぞ!と気合を入れて売り込みました。 ヨーロッパの三ツ星レストランのシェフたちが、喉から手が出るくらい欲しがっている食材です。それだけ美味しいのですから、もちろん大好評。目標数を売ることができて嬉しかったです♪ 私は営業部の人間ではありませんので、レストランさん達と接する機会はさほど多くありません。だから、2,3ヶ月に一度のこの試飲会は、いろんな方とお会いし、お話できる絶好のチャンスです。皆さん、京都で名の知れた一流レストランさん、バーさんばかりですので、お話していても、ワインの捉え方、料理のことなどでも、一言一言の重みがやはり全然違うんですね。 勉強になることばかりです。 楽しい反面、やはり体にはかなり堪える仕事です・・・ でも、あのどん底の時のことを思えば、疲れ具合が全く違いました。気持ちが変われば、体の疲れ方も変わる。精神がどれだけ肉体をコントロールしているのか、昨日はそれを痛感しました。前向きな気持ちがどれだけ大切かってことですよね。 帰って寝る準備をしていると、「もう家帰ってる?僕も今仕事終わって帰るところ」と、彼から電話がかかってきました。 電話なんて滅多にできないすれ違い生活ですから、たまの電話は本当に嬉しいです♪ このしんどい試飲会の一つの楽しみは、彼と生活時間が一緒になること。この時間に彼は仕事を終えて、同じように帰って寝るんだなあと、そう感じれることは、彼に近づいたようで小さな幸せを感じます。 結局寝たのは3時過ぎですが、その時間まで起きていたことが、とても得をしたような幸せな気分で眠りに付きました。 #
by kanako0819
| 2006-04-20 22:12
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