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月曜日は、久しぶりに大好きな宝塚へ行ってきました♪
というのも、彼のバレンタインのお返しが、私がずっと見たいと言っていた演目のチケットだったのです。 チケット入手が困難を極める公演なので、観劇をあきらめていただけに、このプレゼントは本当に嬉しかったですね。 宙組公演の「Never Say Goodbye」。 実際に起こったスペイン内戦がテーマです。戦争ものでテーマは重く、決して華々しい舞台ではありませんでしたが、信念を持って生きるとはどういうことか、そして愛する人の信念、生き様を受け入れ、それを送り出す女達の強さ、潔さを考えさせられました。 そしてこの公演は、10何年、ずっと応援していたジェンヌさんの退団公演でもあります。 初舞台の頃から見続けてきただけに、もうこの人達の舞台が見れないのかと思うと、胸に差し迫るものがありました。悲劇を見ても滅多に泣かない私が、幕が降りる時にはボロボロ泣いてしまいました。 それは、退団して寂しい、という気持ちだけではありませんでした。 小学生の頃から、宝塚は私の生活の一部でした。 悲しい時、寂しい時、落ち込んだ時、気がつけば私はいつも宝塚に行き、時間が許さない時には、ビデオを見たり、テープを聴いたりしてしていました。どれだけ宝塚に支えられたかわからないくらいです。 私の楽しかった時、どん底の時も、全てを知られている人。 退団する二人にはそんな印象があります。 同じ時は長くは続かない。全ては変化していくんですね。一緒に歩いてきた同士がいなくなってしまう。その悲しさだったのかもしれません。 観劇後、元宝塚ファミリーランドに新しくできたドッグパークに行きました♪ 彼も私も大の犬好き! ずっとテンションが低かった彼も、ようやく楽しそうな笑顔を見せてくれました(笑)。 だってこんな可愛いワンちゃん達に囲まれているんですもの♪♪ ![]() 彼が一番好きな犬種、キャバリアのモモちゃん。 毛並みがとてもきれいで、きちんとしつけされているワンちゃん達ばかりでした。平日で人も少なかったですし、思う存分遊べました。桜同様、犬も癒されますね~。 しかし・・・!! この日は、二人ともスーツだったのです(>_<) 前日が親同士の顔合わせだったのでスーツを着ていたのですが、二人とも着替えを持たずに実家に帰ってしまったんですね(汗)。 この姿で犬と戯れる二人。想像したらなかなか笑えるでしょう(笑)。 ![]() 去年も一度、彼と一緒に宝塚に行きました。 私の好きなものに興味を持ってくれて、一緒に楽しめるパートナーがいることは本当に嬉しいです。帰りは、私の好きな、内装バラづくしのお紅茶屋さんまで付き合ってくれました。 過去に大失恋をして以来、自分がもう一度恋愛をするなんてありえないとずっと思って生きていました。これからはずっと一人で生きていくんだという覚悟すらありました。だからこそ、本当は弱い自分を、いろんな手段を使って支えてきました。その大きな一つが、宝塚でもありました。 でもこれからはこの人がずっと私の隣にいてくれる。 そう心から信じられる彼と、私にとって一つの節目になったこの退団公演を一緒に見られたことは、とても大きな意味があったように思えました。 素敵な一日をプレゼントしてくれて本当にありがとう! #
by kanako0819
| 2006-04-18 22:52
会社の同僚と、近くのフレンチレストラン、「ベー・レギューム・ア・ターブル」へランチに出かけました♪
ベーさんは昨年に移転してきたお店ですが、シンプルで清楚な内装、素晴らしい素材を使った、丁寧で繊細な味付けのお料理が大変好評です。 私も大切な節目に、大切な人とのお食事に何度か利用させていただきました。 ![]() 菜の花のスープ。決して濃い味付けではなく、クリームとのバランスが絶妙☆ ![]() 鱸のポワレ。 何と言っても、盛り付けが素晴らしいの一言ですね。料理はまず目で味わうもの、という言葉がそっくりそのまま当てはまります。 ![]() デザートも最高でした♪ しっとりといただきました。 仕事の話、恋愛の話、オフの話。同僚との会話は楽しく、一時間があっという間でした。 以前の空港での職場もそうだったのですが、私は本当に、職場での人間関係に恵まれています。仕事のパートナーとしての存在であることはもちろん、こうして一緒にご飯を食べたり、相談をしあったり、一対一の人間同士、ちゃんと向き合って付き合える人と一緒に仕事ができることは幸せです。 上司も人間のできた、とても素晴らしい人です。決して感情的にならず、物事を多角的に判断し、指示し、ちゃんとこちらの気持ちまで気遣ってくれる。 私は決して仕事ができるタイプの人間ではありませんが、この上司に育てられ、受け入れられているから、どんなにつらくてもしんどくても、続けていけるのだと思っています。 誰に対しても、決して感謝を忘れずに生きていきたい、それが私の信念です。 休み前の土曜日は解放的な気分ですね!! そして一週間を振り返り、反省する日でも。 反省する内容は、仕事よりも、もちろん彼とのこと。 またこんなことを言ってしまった、あんな態度を取ってしまった、、、。毎週同じことを同じだけ反省します(^^; 全然進歩がありません。 彼は決して私を責めないから、全てを黙って受け止めてくれるから、それに甘えてしまう反面、彼の本心が知れないことへのイライラも同時に溜まってくるのです。 今週はあまり良好な関係とは言えませんでした。彼もますます自分のことを私に話してくれなくなりました。 少し飲んで帰って遅くなった。休日の早朝に習い事に行く。 それだけでも心配になって口を挟んでしまうのですから、そりゃ彼だって言いにくいでしょうね。 彼は夜の仕事ですし、普通の仕事よりも何倍も体力を使う。 毎日、徹底した自己管理をしなければ、今はよくても、将来の彼の体が本当に心配なのです。 休める時はちゃんと休む。決して無理をしない。休日はゆっくり寝て体を労わる。 そんな当たり前のことを、彼はサボってばかり・・・。 小言ばかり言う私に対して、彼がどう思っているかも良くわかっています。 自分は全然信頼されていないんだな・・・。に尽きるでしょう。 黙って自分のすることを受け入れてほしい。そう思っているでしょう。 私も言いたくない、我慢しようと思っていても、どうしても口を出してしまう。その葛藤が相当なストレスになっています。 彼にいつまでも元気でいてほしい、素敵なソムリエさんであってほしい。ただそれだけのことなのに。 彼の健康が守られるなら、自分はどう思われてもいい、理想の彼女像を破ってもいい。 そう割り切れたらどんなに楽でしょうか。 恋愛は悩みがつきませんね。 #
by kanako0819
| 2006-04-15 23:14
水曜日は代休を頂いて、実家でのんびり過ごしました。
休みは当然の権利ですし、昨年は上司が留学したりで、2,3週間、平気で休みなしで働いていたりもしたので、余裕ができた今こそ、堂々と休んでいいのはわかっているのですが、、、 どうも休むことを心苦しく感じてしまうのですよね(>_<) 全然リラックスできません。 でも人間、ちゃんと休まなければいい仕事もできません。これは絶対の原理です。 それで体と精神を病んでしまった経験を持つ私は、今年こそは、多少無理をしてでも、オンとオフの切り替えをし、バランスよく生きて行こうと決めたのです。 どれだけ仕事が詰まっていても、周りから何を思われても、どれだけ自分が心地いい精神状態を保って仕事ができるか。それが一番大切なことだと思うからです。 この日は、母と、90歳になる祖母を連れて、叔母の入院先を訪ね、それからは万博へとお花見へ出かけました。 私が運転する車から見るだけの風景ですが、万博の桜並木は、それはもう見事!!!!! 圧巻です。言葉を失くします。一面ピンク色です。 車内で歓声を上げて桜に見入る二人を見て、こちらまでが本当に幸せな気分になりました。 こうして家族のためにも私が何かできること。喜ばせてあげることができることが本当に嬉しかった。 母も祖母も、苦労しか知らないと言ってもいいくらい、悲しいこと続きの人生を送ってきました。 精神病で入院している叔母の面倒を見ることも、言葉では表せないくらいの苦労続きでしょう。 祖母は90も過ぎて一人暮らしです。家事全般全てこなし、颯爽と買い物にも出かけます。 出かけることが大好きな祖母ですので、一人でいることをどれだけ寂しく感じているか。 それでも周りには絶対迷惑はかけないと、凛と一人で生きている祖母は本当に強い女性です。 母は、良妻賢母の鏡のような人。 自分を無にし、ゼロにし、父と私達子供のためだけに生きています。 私も口下手ですので、感謝の気持ちを面と向かって伝えられません。 憎まれ口ばかり叩いていますが、それでも二人のために何かをしてあげたい。 ちゃんと休みを取って実家に帰って、こうして車でいろんなところに連れて行ってあげたい。 彼と過ごす時間も大切ですし、仕事も大切ですが、私には、こうして家族と過ごす時間もかけがえのない、絶対に必要な時間なのです。 万博を一周した後は、桜の隠れスポット、千里の湯、という温泉に行きました♪ゆっくり温泉につかって、完全にリフレッシュです。 昨年も祖母と一緒にこの桜を見ました。 「来年はもう見れないかもしれないね。」 毎年のお決まりの祖母のセリフです。 来年も一緒に来ようね、と約束しました。 来年は、私の結婚式もあります。それまでは絶対に元気でいてもらわないと! 私のウェディングドレス姿を見せてあげられることが、二人への最大のプレゼントになりますよね。 尊敬する母と祖母が私にしてくれたことを、教えてくれたことを、私は彼に返して行きたい。それが二人に対する恩返しだと思っています。 ![]() #
by kanako0819
| 2006-04-14 22:50
10日の月曜日は、知り合いのワインショップさんのご招待を受け、ドイツのワイン醸造家、ベルンハルト・フーバー氏とのワイン会に参加しました。
彼はドイツの南部、バーデンの生産者。 ワイナートのピノ・ノワール特集でも、ドイツの最も注目すべき生産者として大きく取り上げられていた有名人です。 彼直々に、パワーポイントを使って、畑から醸造方法に至るまで詳しくセミナーをしてくださいました。今までドイツワインをちゃんと勉強したり、試飲したりする機会がなかっただけに、何もかもがとても新鮮です。 バーデンは、少し下がればフランスのローヌ、という位置関係ですが、土壌や作っているブドウ品種はブルゴーニュやアルザスと変わりません。 ブドウの仕立てもコルドン。フランスと比べ、やや冷涼な気候ですので、2mほどに高く仕立てるのだそうで、これが唯一の違いなんだとか。 ワインは、ピノ・ゼクト、ピノ・ブラン、シャルドネ、あとピノ・ノワールを4種試飲しました。 ![]() どれも本当に美味しかったですね。 ピノもさすが世界的に評価されているだけあり、何ともいえない奥深さがあります。 ただ、これは一般受けはされにくいだろうとも思いました。 果実味が前面に出てくるタイプのワインではなく、本当に繊細で、優しい味わいなのです。 ピノを沢山飲んでいらっしゃって、その奥深い魅力までわかって下さる方に是非飲んでいただきたい。何も考えずに、グラスにだーっとついで、ごくごく飲んでしまうワインでは決してないということ。 私はその点が気になったので、フーバー氏に、「ブルゴーニュピノと、あなたのワインの、決定的な違いは何ですか?」と質問してみました。 すると彼の答えも全く同じ。 土壌、醸造方法も同じなのに、緯度が少し違うだけで、こんなに果実味のボリュームが違う。 一番の違いは、鼻に近づけた時の、フルーツ香の厚みです、と答えて下さいました。 日本には36本しか入ってこないワイン達。 貴重なものを飲ませていただいて光栄でした。 実は、その知り合いのワインショップさんには、ワイン業界転職の際にいろいろお世話になり、彼のワインショップで研修までさせていただいた恩師。 あの時に比べ、私もすこーしだけワインのことがわかり始めてきました。これから少しずつ恩返しができたらいいなと思っています。 ![]() フーバー夫妻と記念撮影☆ #
by kanako0819
| 2006-04-13 22:59
良く晴れ渡った日曜日、京都に住んでいてお花見に行かない手はありません。彼とお花見デートに出かけました。
まず向かった先は岡崎公園。 オー・タン・ペルデュにてランチボックスを調達♪ 川辺に腰を下ろしてランチタイムです。 ![]() フカフカのキッシュが最高に美味しかったです☆ 満開の桜の下で食べるお弁当、暖かい日差し、そして隣には、「幸せ~♪」と言いながら美味しそうに食べる彼。至福の一時とはこういう時間をさすのでしょうね。 そこから向かった先は醍醐寺です。 母も死ぬまでに一度は見たいと言っていた醍醐の桜。まさか私が先に見ることになるとは思いませんでした。 見事な風景でしょう。 素晴らしい桜のアーチになっていますね。 ほら、こんなしだれ桜も!たっぷり堪能した後は、蹴上に行きました。 テレビでよく見る、線路脇に桜並木があるところです。 ![]() まだまだ続きます。 この後は、二条城のライトアップに。 2週間前にも行ったところでしたが、どうしても満開の桜を見てみたかったのです。 彼のブログにはツーショット写真を載せてもらえなかったので、私が公開しますとも♪大きくアップにしちゃいます(笑)。 ![]() 夜桜も幻想的で綺麗ですよね。 この後は、大好きなイタリアン、レプロットさんへ。 とても優しく、繊細なお料理たちを堪能し、癒されました。 彼の要望、仔羊もちゃんとメインで出して下さいました。毛利シェフ、有難うございます!! ![]() とにかく歩いた一日でしたが、京都の桜を堪能できました。 彼が京都をあまり知らない私のために一生懸命考えてくれたプランです。それを思うだけでも幸せな一日でしたね。 一つ、嬉しいことに気がつきました。 彼は何をするにしても、いつも、「~していい?」と私に尋ねるのが常でしたが、この日はそれが、「~しよっか。」に変わっていたこと。 あまり自分の思いの丈を表面に出さない人であり、私の希望を優先して聞いてくれる彼は、いつもどこかで、まだ私に対して遠慮の気持ちがあったのかもしれません。 私も私で、彼のやることを心配し、不安になって、事細かに口を挟んでしまっていましたが、この一週間は意識して、彼に一切そんな気持ちを伝えませんでした。その効果があったのでしょうか。 彼が私に何でも話せるようになること、遠慮したり、自分の希望を押し曲げることなく、二人でなんでも話し合う姿勢を忘れず生きていくこと。 私は彼にそうあって欲しいですし、彼がちゃんと自分の気持ちを話せる余裕、空間を作ってあげたい。彼がその一歩である、~しようという言葉を使ってくれたのは本当に嬉しかったですね。 「来年も一緒に桜を見に行こうね。」 「来年?再来年もだよ!」 帰り際の、彼のその一言がどれほど嬉しかったか。 好きな人と見る桜は格別です。 #
by kanako0819
| 2006-04-13 22:33
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